<義母ウザ!同居してやってるのに…>息子が置き去りに…勝手に家出!?信じられない【第2話まんが】
私はサオリ。息子ナオヤのお遊戯会に実家の両親を呼びたい私は、義母に留守番をお願いしました。食い下がる義母に苛立ち、思わず「生活費も払わず同居させてあげているんだから、立場をわきまえろ」と日頃の不満をぶつけます。居候扱いされた義母は絶句。そそくさと自室へ戻っていましたが、私は気にしませんでした。私が養ってやっているのだから、こちらの要望を聞くのは当然です。合理的で最良の判断をしたと確信し、実家の母へ嬉々として連絡しました。
いつも通り朝食をとると、私はお皿をガチャンとシンクに置きました。昨夜の空気の悪さは残っていましたが、私は「まあ、一晩寝れば納得したでしょ」と楽観視していたのです。
「じゃ、行ってきます。今日もナオヤの送り迎え、お願いしますね」 めずらしく返事はありませんでしたが、きっと義母も気まずいのでしょう。


幼稚園からの電話に頭が真っ白になりました。義母に何度も電話をかけますが、呼び出し音が鳴り響くだけ。結局、私は会社を早退し、上司に平謝りしながら会社を飛び出しました。タクシーを飛ばしてようやく園に着いたときには、お迎えの時間をかなり過ぎていて、ナオヤは泣いていました。




翌朝もいつも通り義母にナオヤの送り迎えを任せて出勤しましたが、義母は現れず、ナオヤが園に置き去りにされました。
会社を早退して駆けつけた私は、怒り心頭で帰宅。
しかし家には人の気配がなく、テーブルには「居候は立場をわきまえ出て行きます」と、義母からの書き置きがあるのみでした。
ハルヒコは青ざめていますが、私は「仕事があるのにできるわけない」と激怒。
呼び戻せば済む一時的な嫌がらせだと高を括り、このときはまだ事の重大さに気づいていませんでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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