<ビシバシ指導するよ!>退職を申し出る「恥を知りなさい」上等だよ!【第3話まんが:アキの気持ち】
私はアキ(27)。出産をして小さな子どもがいるので、近所にある福祉施設のパートに仕事を変えました。施設のパート仲間で私の上司にあたるハヅキ(40代)さんは、些細なことにダメ出しをしてくるし、昨日と今日で言っていることが変わります。私も自分が至らない理由で怒られているのなら理解ができるのですが、気分によって言い方も違うし、自分のなにが悪いのかすらわからなくなってしまいました。そのうえフォローのつもりなのか、「いらないもの」をプレゼントしてくるのです。

些細な動作を注意され、実は毎日すごくストレスでした。急かされて早くすると、「タイミングが早すぎる」落ち着いてやったら「遅い」と言われるので、なにが正解かわかりません。私は毎日全力を出して働いていましたが、ダメ出しばかりされるので自分はこの仕事は向いていないのだと思ったのです。


今までは「目上の人だし」「仕事だから」「相手も厚意でしてくれているのだから」と遠慮していました。でも、仕事を辞めれば二度と会わない人。もう遠慮する必要はないし、今までのストレスで私の口は止まりませんでした。

これ以上、ハヅキさんと一緒に仕事したくないという気持ちが前面に出て「辞める」と言ってしまいました。
こうやってあとで怒りが爆発してしまうのなら、最初から「プレゼントはいらない」と言えばよかったのかもしれません……。私の悪い所です。
でも、そんな私の頑張りを認めてくれる人は、ちゃんといました。
ハヅキさんは「そんなんじゃどこへ行っても通用しない」と私に言いましたが、今は上司に紹介していただいたグループ会社で、とても楽しく仕事をさせてもらっています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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