<ビシバシ指導するよ!>一挙一動ダメ出し!ゴミでフォロー?我慢終了【第2話まんが:アキの気持ち】
私はアキ(27)。出産をして小さな子どもがいるので、フルタイムで残業ありの前職に戻るのはツライと思いました。そこで近所の福祉施設のパート募集に応募し、採用していただきました。仕事自体はやりがいがあり、まわりのパートたちも親切です。でも、ひとりだけ気になる人がいました。その人はハヅキさん(40代)といいます。ハヅキさんは、私の一挙一動を監視しているのではと思うほどダメ出しをしてきます。最初は私が至らないからだと思っていましたが、プレゼントをもらうようになって……。
福祉施設でのパート。最初はなにもわからず、あたふたしていましたが、慣れてくるとやりがいを感じることもありました。まわりは年上の方ばかりなので、なんとなく肩身が狭いような気もしていましたが、みなさん優しいので問題なかったのです。ハヅキさんをのぞいては。


ハヅキさんは他の人から教わったことを全否定したり、私の一挙一動に文句を言ってきたかと思えば、フォローのつもりなのかなんかいろいろくれます。ただ、全然いらないものばっかり。
問題があるのはハヅキさんだけですが、ハヅキさんと関わる時間が一番長く、毎日些細なことでダメ出しをされるので、自己肯定感がどんどん下がってきました。

私は、汚れたプレゼントをもらっても「いらない」と言える人間ではありません。
もしかしたら、汚れていることに気づいていないのかもしれない、とも考えました。
相手は母親と近い年齢の方。きっぱり拒否して嫌われる必要はない、と当時は思っていました。
嫌がらせではなく親切心だと思って一応お礼を言っていました。
けれど、些細なことへの説教が積み重なり、いらないものでフォローしようとする姿勢にも、ついに我慢ができなくなってしまったのです。
「辞める」と言った後も、私の口は勝手に動いていました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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