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「育休中の1年間はイクメンだった夫。でも今は……」森三中・大島さんがママ友と本音トーク

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6月3日に神奈川県・川崎市で開催されたイベント「ハッピーママフェスタ川崎」で、大島美幸さん(森三中)と小脇美里さんがトークショーを行いました。

プライベートでも仲良しの大島さんと小脇さん。元々旦那さん同士が親しかったというお二人は、同時期に妊娠したことをきっかけに家族ぐるみの付き合いとなったそう。

トークショーでは、「ママ会みたいな気持ちで楽しみましょう!」という言葉通り、お二人の本音トークが炸裂! お二人のご主人についてのお話で盛り上がりました。

大島さんのご主人は、放送作家の鈴木おさむさん。息子さんが生まれた2015年に、1年間の育児休業を取得したことで話題になりましたね。しかし今、大島さんは多忙なご主人への不満があるそうです……。

大島さん「夫が育児に参加していたのは、休業中の1年間。今は120%の力で仕事をしています。私としては、つねに80%くらいのパワーでずっと仕事をしていてほしいなというのが本音です。育児休暇を取ってもらったのはとても感謝しているけど、寝ているだけの赤ちゃんの時期より、動き回るようになった今こそ手伝ってほしいと思うことがあります。育児休暇を取るのが早すぎました。取るなら今でしたね(笑)。1年間はイクメンだったかもしれないけど、今は全然違うぞ!と思います」

同じく、仕事に多忙なご主人を持つ小脇さんの「うちは、実質シングルマザー。夫は、もうすぐ2歳になる息子のうんちのオムツをまだ3回しか替えたことがないのに、『俺、オムツ替えてるぞ』という顔をしてます」という話を聞いた大島さんが、「1回お風呂入れたくらいで『俺、子育てしてるぞ!』みたいな顔されてもねぇ」と会場のママたちに問いかけ、お客さんたちから拍手が起こるという一幕も。

約40分のトークショーを終えた大島さんは、「みんなでワイワイした感じがします。会場にいる皆さんとママ友トークをした感じ。たくさん笑って、日頃のストレス発散できていたらいいなと思います」と語りました。

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今回、プライベートでも“ママ友”である小脇さんとのトークショーを行った大島さんに、いくつか質問をしてみました。

――大島さんにとって、“ママ友”とはどういう存在ですか?

「共感し合える、助け合える、情報交換できる……。全てにおいて支えてもらっている存在です。『こういうことがあったんだけど……』とすぐに相談ができる。
月齢が同じくらいだと、だいたい悩みも同じなので、本当に助け合っています。そういう相談ができる友達がいると、『よし、頑張ろう!』というパワーをもらえます」

――森三中の村上さんとも、ママとしての情報交換はしますか?

「村上には、先輩ママとしていろいろ聞いてます。『この時期は長袖かな? 半袖かな?』とか、細かいことまでいろいろと聞けるので助かってます」

――実際ママになってみて“ママ友”という言葉に対して持っていたイメージに変化はありましたか?

「以前は、ドラマで見たイメージで『怖い……。ママ友なんていらない』と思っていましたが、子どもを介して仲良くなった人は“ママ友”でもあるけど、それだけではない、ひとりの友達でもあるんですよね。それまで“ママ友”という言葉に持っていたイメージと全く違っていました。ママ友の存在には、本当に助けられています。
子どもができたことによって、思ってもなかった出会いがあるのも嬉しいですね。実はこの間も、新幹線で隣に座ったご家族のお子さんが、息子と同い年ということでお友達になったんです。最近、一緒にあらかわ遊園に行きました。すごく楽しかったです」

子育てにおいて“ママ友”の存在の大きさを実感したという大島さん。大島さんのお話に共感できるという方はたくさんいるのではないでしょうか。

子育てをしているすべての“ママ”と、その家族のための国内最大級のフェスティバル「HAPPY MAMA FESTA」。川崎だけではなく、名古屋、札幌でも開催されています。名古屋では毎年春先に開かれており、今年の秋には、札幌では2度目となる開催が予定されているので、お近くのママはぜひお出かけしてみてくださいね。

文・鈴木じゅん子