<中1、ブラは早い?>友だちの指摘「揺れてて目立つよ?」やっぱり!恥ずかしすぎる【第2話まんが】
私はコマチ、中1です。最近、自分の胸のふくらみが気になってきました。特に体育の授業のときは動くたびに揺れて、恥ずかしくてたまりません。「ブラが欲しい」と訴えたものの、ママは「まだ早い」と笑ってまともに取り合ってくれないのです。周りには小学校高学年くらいからジュニアブラを着けはじめていた子もいるのに……。どうすればママに買ってもらえるの!? すると数日後、体育がはじまるとき友だちのルカが私に話しかけてきました。

やっぱりみんな、私の動きのぎこちなさに気づいてる……! ルカからは「揺れてて目立つ」と言われてしまったし、本当に恥ずかしすぎます。でももしかしたら「周りが気にしてる」って言えば、ママだってさすがに買ってくれるかも……?
必死で訴えたのに、ママには幼い子どもをあやすような対応をされました。頭にきた私は階段をかけ上がり、部屋で泣きつづけました。ひどすぎる! からかうような言い方をするなんて……! 腹が立った私はしばらく口をききませんでした。
私にとってはものすごく真剣な相談だったのに、茶化してからかってくるなんて……! 私は悔しくて、自分の部屋でひとり涙が止まりませんでした。それからは口をきく気にもなれなくて、ママのことを無視しつづけたのです。それでもママは「やれやれ、幼い子どもがスネてるわ」なんて考えていたんだろうと思います。
すると数日後。私が本気で怒っていることが伝わったのか、ママは急に謝ってきました。
もしかしたら子ども扱いしたことを反省してくれたのかな?
念願かなってブラを買ってもらえることになって本当によかったです!
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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