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<中1、ブラは早い?>ママ友「早めに買ってあげて」ひょっとして忠告?【第3話まんが:母の気持ち】

私は40代のサユリです。娘のコマチは中学1年生でまだまだ子ども。そんなコマチが「ブラが欲しい」と言い出しました。驚きを通り越して微笑ましいとすら思ってしまいます。きっと大人ぶりたい年頃なのでしょう。いずれにしろコマチにブラなんてまだ早いです。もう少し大人になったらで充分です。しかしそんなふうに受け流していたら、コマチはある日「どうしてブラを買ってくれないの!?」と叫んだあと、泣き出して部屋にこもってしまいました。

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どうせ一晩も経てばケロっとして出てくるはず……。けれどコマチはそれから何日も、私に一切口をきいてくれなかったのです。すると数日後。スーパーへ行くと小さい頃から顔見知りのママ友である、ルカちゃんのお母さんに声をかけられました。
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私が「コマチにブラなんて」と笑い飛ばすと、ルカちゃんのお母さんは険しい表情で話を続けます。それでさすがに私も気づきました。ルカちゃんのお母さんは、私に「可哀想だからブラを買ってあげて」と忠告してくれたのです……!

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まだまだ子どもなのに、ブラなんて早すぎる! そう思っていたのですが……。スーパーでばったり会ったルカちゃんのお母さんから、「コマチちゃんが体育で困っているらしいよ」と指摘されてしまいました。
ママ友に忠告されるなんて、恥ずかしい……!
あまりに衝撃を受けた私は、さすがに考えをあらためました。その夜、さっそくコマチに話を持ちかけ「明日一緒にブラを買いに行こう」と誘った私。ずっと私を無視していたコマチは、一転して抱きついて喜んでくれたのでした。可愛いコマチのご機嫌が直ってよかったです。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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