<手間ひま嫌い>お昼ご飯を作るのに包丁を使いたくない。面倒な気分のときに作れるメニューを教えて!
自分1人でも、家族がいたとしても、「お昼ご飯にはあまり手間ひまをかけたくない」と思うことはありませんか? あるママもそのような気分らしく、ママスタコミュニティに質問をくれました。
『お昼ご飯を作るけれど、包丁を使いたくない。みんななら、何を作る?』
簡単な調理だと、食材をサッと切るだけで終われる場合もありますが、そのちょっとした作業が面倒だと感じることもありますよね。包丁を取り出して食材を切れば、その後は洗って片付けることになりますし、まな板も同じように洗うことになります。その一連の作業をしたくないと感じている投稿者さんに、他のママたちはどのようなメニューを教えてくれたのでしょうか。
茹でればOKの麺類はどう?
『スパゲッティにパスタソースをかけるだけ』
『冷凍うどんを電子レンジで加熱して、だし醤油とカットネギと卵をかけて食べる』
『袋麺に卵。これ最強』
『昨日ゆで中華麺を電子レンジで加熱して、水にさらしてタレをかけて食べた』
パスタやうどん、ラーメンなどの麺類は、茹でるだけで簡単に食べられるようになります。そのうえ味付けも市販のソースやだし汁を活用すれば手間要らず。ママたちからは、さまざまな麺類をおすすめするコメントが多数寄せられました。
ご飯があればこんなものも
『焼きおにぎり』
『一応作るなら、卵チャーハンとか』
もしもご飯があるならば、チャーハンやおにぎりなどはいかがでしょうか。チャーハンであれば卵をといて一緒に炒めるだけ、おにぎりならば中に具材を入れたり、ふりかけを混ぜたり、トースターで焼いたりすれば完成。ご飯の残りの量を確認して何を作るか考えてもいいのかもしれませんね。
レンチンで完成!冷凍食品も手
『冷凍に頼っている。レンチンが早い』
『冷凍チャーハン』
『冷凍餃子に頼りがちよ』
冷凍食品ならば、電子レンジで加熱するだけですぐに食べられ、たいへん便利ですよね。ママたちからはチャーハンや餃子が寄せられましたが、種類豊富なのが冷凍食品の特徴の1つ。和洋中好きなおかずを買っておいても良さそうですね。賞味期限が比較的長く、余裕を持って食べられるものが多いので、冷凍庫の中に常備しているママもたくさんいるのではないでしょうか。
野菜は切らずに「ちぎる」のもあり
『ご飯の上にレタスをちぎって乗せて、その上にミートボールをタレごとかける。見栄えを良くするなら目玉焼きをトッピング。面倒ならマヨネーズをかけて終わり』
『パスタを茹でる。チューブのにんにく、醤油、バター、ツナ缶を乗せて、レタスをちぎって混ぜる。海苔もちぎって散らす』
もし野菜を使うとしても、なかには包丁を使わないですむ方法もあります。それは、「ちぎる」ということ。大根やにんじんなどの根菜は力が必要で難しいでしょうけれど、レタスなどの葉物野菜なら手でちぎることができます。そう考えるとサラダなら包丁を使わず作れそうですし、それをご飯やパスタの上に乗せれば、バランスの良い食事もできそうですね。
いざというときのために、冷凍野菜を作っておくのも便利
『事前に自分で玉ねぎとにんじんをみじん切りにして炒めてから、小分けにして冷凍したものを使うことが多いな。チャーハン、オムライス、ハンバーグ、具入りオムレツなどで使えるの』
時間があるときに、玉ねぎやにんじんなどの野菜を使いやすいサイズにカットして冷凍しておくのも良いでしょう。農林水産省には、冷凍野菜の期限についてこう記されていました。
『野菜の冷凍保存期間は3週間が目安です。そして調理の際は、解凍せず、凍ったまま料理に使ってください』
みじん切りやスライスなど、使いやすい切り方別に保存しておくと、後々調理に合わせやすそうですね。
調理用のハサミを取り入れるのも手
『ハサミならOK?』
調理のときに使うものを、包丁ではなく調理用のハサミにするのも手です。筆者も使っているのですが、食材を持ちながら切ることができますし、包丁では切りにくい部分をきれいにカットすることもできます。例えば鶏胸肉の筋などの細かいものを切りたいときには、切りたい部分だけを上手にカットできるので、とても助かりますよ。便利な食材を取り入れるのも包丁を使わない方法ですが、視点を変えて道具を取り入れるのもまた、良い方法なのかもしれませんね。
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