<食い尽くし夫にウンザリ!>オロオロする夫。離婚回避の条件は…「カウンセリング」【第3話まんが】
私はカナミ。息子アユムが自分のお小遣いで買ったお菓子を夫キッペイが食い尽くしてしまったのを見て、私は激しい怒りと深い絶望を覚えました。問い詰めてもキッペイは、「食べ物の恨みは怖い!」とへらへら。子どもの涙の前でも悪びれない無神経な態度を見せました。「もうこの人は変わらない」と確信した私は、キッペイに対して「離婚」の二文字を突き付けました。長年の不満と呆れが積み重なっていたのはもちろんですが、なにより自分の欲でアユムを泣かせた事実が許せなかったのです。


私が「離婚」の二文字を突き付けると、キッペイは絶句。キッペイは、アユムのお菓子を食べたから「離婚」を言い出されたと思っているようですが違います。「嫌だ」と言っていることをやめてくれない無神経さと、アユムの気持ちを軽視した傲慢さ。私とアユムの「安心」を奪われていることが許せないのです。


キッペイは必死に謝ります。たしかに「離婚」と大きくは言いましたが、正直迷うところも。というのもキッペイは、食い尽くし癖さえなければ決して悪い父親ではないのです。だから私はキッペイに一度だけチャンスをあげることにしたのです。


私が離婚を突き付けると、キッペイは「ポテチを食べただけで!?」と大きな誤解。
私は問題の本質を突き付けました。
ようやく事の重大さに気付いたキッペイが顔面蒼白で謝罪する姿を見て、私は一度だけチャンスを与えることにしました。
次に同じことをしたら即離婚だと最終通告したうえで、「だからこそカウンセリングに行ってほしい」と懇願。
キッペイは最初こそ驚いたものの、神妙な顔で承諾してくれました。
どうなるかはわかりませんが、今はキッペイの変化を信じるしかありません……。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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