<15年後の後悔…?>いまだ独身。39才になった息子「会わせたい人がいる…」!?【第5話まんが】
私(ヒロコ)は息子のタツヤと娘のナミを育てあげ、現在は夫と2人暮らしをしています。タツヤは社会人2年目のとき、11才年上のシングルマザーのチサトさんと、その息子のハルキくんを連れてきました。そして私たちに向かって「結婚を認めてほしい」と頭を下げてきました。しかしタツヤが苦労を背負わされるようで、私はとても容認できなかったのです。あれから15年の歳月が過ぎ、ナミ(35才)は結婚して子育て中。一方タツヤ(39才)はずっと独身です。
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そんなある日、タツヤが珍しく長期休みでもないのに実家に来ると連絡してきました。しかも会わせたい人がいると……。良い話が聞けそうで、私は心が躍りました。しかし、やってきたのは……15年ぶりに会うチサトさんでした。
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あまりに驚いてしまって言葉も出ませんでした。タツヤとチサトさんはあれからずっと付き合っていたと言うのです。もはや結婚に反対する理由はないので、私たち夫婦も受け入れました。話をするとナミもビックリしていました。
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あれから15年。タツヤはチサトさんとその後どうなったかを口にすることはありませんでした。
そして新しく彼女ができたような話や結婚についての話はもちろん、女性の気配を匂わせることも一切なかったのです。
かつてタツヤとチサトさんの結婚を猛反対した過去があるため、私としてもこちらから聞くことはできませんでした。
しかしタツヤは、私たちに反対された後もずっとチサトさんとお付き合いを続けていたのです。
「お兄ちゃんたちの人生を変えちゃったって感じだね」ナミの言葉に私は全身の血の気が引くような思いでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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