<義弟、6000円払えッ>キャパオーバーだからイラついた?持続可能なお祝い考える【第5話まんが】
私はイノリ。夫のショウと6か月の娘マホの3人暮らしをしています。誕生日会での義弟の無銭飲食にモヤモヤが収まらず、翌日、母に相談した私。ショウが、「兄として弟から金銭を要求するのは恥ずかしい」とまったく取り合ってくれなかったことも話しました。しかし母は、「そもそもあなたが頑張りすぎなのよ」とひと言。義両親にいい顔をしたくて豪華なランチとケーキ代をすべて負担したことについて、「毎年それができるの?」と指摘されました。私は何も言い返せなくなりました。なぜ母はそんなことを言ったのでしょうか。




何も言えなくなってしまった私を見て、母は謝ったうえで……私が自分の許容範囲を超えてやりすぎていると感じた、と改めて話してくれました。「自分はこんなに頑張っているのに、あっちは何もしてない! って気持ちもあったんじゃない?」という母からの指摘に、私はその通りかもしれないと思いました。


今後こういったお祝いのときに、無理して続けて私がストレスを溜めるくらいなら、もう少しグレードを落とすのも手だし、お祝いの気持ちの伝え方はほかにもあるのだから、もっと肩ひじ張らないものにすることや、義弟夫婦と折半でお祝いするなど、母は案をくれました。



義弟にモヤモヤしていた私。
母は、「自分が頑張りすぎているからイライラするのではないか」と指摘してきました。
その指摘を聞いて、私はなんだか納得してしまいました。
ショウが気にしていないため今後どうするべきか相談すると、母はふたつのアイデアを提案してくれました。
ひとつはお祝いのグレードを下げること、もうひとつは義弟夫婦と折半のお祝い会にすること。
そして、ひとりで抱え込まず、ショウに正直な気持ちと具体的な案を伝えて話し合うべきだとも助言してくれました。
母の言葉で、私の心は少しだけ軽くなった気がしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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