<義弟、6000円払えッ>イヤな思いしないための提案「義父の誕生日会は共同で!」【第6話まんが】
私はイノリ。夫のショウと6か月の娘マホの3人暮らしをしています。義母の誕生日会で無銭飲食をした義弟にモヤモヤしていた私。母は、「自分が頑張りすぎているからイライラするのではないか」と指摘してきました。それを聞いて、私はなんだか納得してしまいました。ショウが気にしていないため今後どうするべきか相談すると、母はふたつのアイデアを提案してくれました。ひとつはお祝いのグレードを下げること、もうひとつは義弟夫婦と折半のお祝い会にすること。そして、ひとりで抱え込まず、ショウに正直な気持ちと具体的な案を伝えて話し合うべきだとも助言してくれました。母の言葉で、私の心は少しだけ軽くなった気がしました。


母からの助言を受けた私は、ショウが帰ってきてさっそく、先日の義母の誕生日会の件をもう一度話し合ってみることにしました。すると、ショウは「またその話か」と少し嫌そうな顔をしました。今回のようなお祝い事は、今後も続きます。そのたびにお互いが嫌な思いをしないためにも「提案」というかたちでショウに話をしたのです。


まずは正直に、今回の誕生日会は頑張りすぎてしまったことを反省していると伝えました。喜んでもらえたことは嬉しいけれど、自分の許容範囲を超えてしまったことに問題があったということ。つまりこれからはもう少し肩ひじ張らないお祝いをしたいとショウに相談したのです。





帰宅後、私は誕生日会のモヤモヤを解消すべくショウと話し合いをしました。
今回義弟に費用請求はしないものの、今後のために提案があると切り出したのです。
まず私が頑張りすぎたことを認めて、今後はもう少し規模を小さくしたいと伝えました。
次に、義父の誕生日会は義弟夫婦と共同開催にしたいと提案。
ショウは戸惑いましたが、丁寧に気持ちを説明したら承諾してくれました。
これで私も肩の力を抜いて義家族との長い付き合いを続けられそうです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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