<犬は歓迎、私は不要>怒り狂った義母がまた犬を…!「離婚しましょう」に微笑む2人【第8話まんが】
私(マリコ、40代)は夫(タカヨシ、40代)と娘(サリ、中2)との3人暮らし。実家も義実家も近くにありますが、私は義母(サナエ、70代)と不仲です。反抗期を迎えた娘は言葉遣いも態度も悪くなる一方。しかも娘と夫は私が犬嫌いだと知っていながら強引に犬を飼い始め、犬の世話を私に押し付けてきたのです。私は糞尿が散らかりひどいニオイがする惨状に耐えられず、父(ヒロシ、70代)と母(リエ、70代)のいる実家に身を寄せることにしました。数日後、私は娘からの連絡で犬が義母による虐待で怪我をしたことを知ったのです。私は自宅に設置したカメラで義母による犬の虐待映像を記録し、夫との話し合いを決意します。

電話で「話がある」と伝えると、家に来るなら話を聞くというので帰宅しました。すると当然のように義母もいます。
私は義母が私の部屋で犬にイタズラさせ、犬を虐待している映像を見せました。しかし、この動画を見てもなお、義母を庇い、私を悪者にする夫。もうウンザリです。







「もうこんなの耐えられない。離婚しましょう。今日は一旦帰って、話さないといけないことを整理したい」決心して私がこう言うと、夫も快諾。しかも、なんだか嬉しそうです。
それに「離婚はみっともない」という考えの義母まで離婚話を止めようとしません。予想外の反応を私は不審に思いました。

夫に「話がある」と伝えて自宅へ行くと、義母も同席していました。
私は義母が犬を虐待している映像を見せましたが、夫は「母さんに嫌われるようなことをしたお前が悪い」「育児放棄した奴に何も言う資格がない」と私を非難してきます。
しかも虐待映像と器物損壊だと言う私の言葉に気が立った義母は犬を本気で叩こうとしたのです。
あまりの状況に私は離婚を決意し、家を出る準備をします。
そのとき、私は夫と義母が不気味に笑い合う姿を見逃しませんでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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