<ババサブスクって何?>搾取NO!「少し疲れた…」本音を伝え見守る支え方にシフト【第5話まんが】
私(ソウマサヨ、60代)は近所に住む娘(アカネ、30代前半)夫婦をサポートするため、孫(コウタ、年長)の保育園や習い事の送迎を担っています。最近は孫のお世話に疲れを感じることが増え、娘に「少し頼りすぎでは」と伝えました。すると娘は疲れた表情で夫のタクヤくんが家事や子育てに関わろうとしない現状を話します。さらに、私はタクヤくんの「ババサブスク」という言葉にショックを受け、今こそ娘一家との関わり方を見直すタイミングだと思いはじめました。


孫の世話を負担に感じはじめてから、ずっと胸の奥に溜め込んでいたモヤモヤが、「ジジババサブスク」という言葉をきっかけに、一気に噴き出しました。
私は孫を迎えに来た娘に、意を決して話を切り出しました。タクヤくんから「ジジババサブスク」という言葉を耳にした日の話をすると、娘はみるみる表情を強張らせて怒りをあらわにしました。





これからも娘家族を支えるつもりはありますが、私がメインで孫の世話をするのはやめようと決めました。最初は自分で始めた孫の世話でしたが、いつの間にか義務のようになっていたのです。自分の意思で手伝うかどうかを決められることは、私にとって大きな違いでした。

孫の世話への負担が積もるなか、「ジジババサブスク」という言葉をきっかけに、胸のうちに溜めていたモヤモヤが一気に噴き出しました。
娘にタクヤくんがジジババサブスクと言っていた話を伝えると、娘は激怒。
タクヤくんを呼び出して怒りをぶつけます。
軽い同調のつもりだったというタクヤくんの弁解を受け、私は孫が小1になるのを機に距離を置きたいと伝えました。
善意が当然視される状況にも限界を感じたのです。
その後、娘夫婦は役割分担を見直し、私は「支え方」を見直しました。
今は自分の時間を取り戻し、穏やかに過ごしています。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・うーにゃ 編集・石井弥沙
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