<夫、微熱で大騒ぎ!>青ざめ必死に謝罪する夫「もう二度としない」許す?許さない?【第5話まんが】
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私はユウカ。私が詰め寄ると、夫はうろたえ始めました。私の皮肉に返す言葉もなく、ただただ黙るばかりです。結婚して10年、私が体調を崩したときに夫はいつも何もしてくれませんでした。それなのになぜ私ばかりが夫を特別扱いしなければならないのでしょうか? それでも自称「高熱」と話す姿に呆れ果て、「献身的な人といたいなら実家に帰れ」と言い放ちました。青ざめて謝ろうとする夫を突き放した私は、今は彼の顔すら見たくありません。
息子を寝かしつけたあと、私はリビングでひとり、ソファに腰かけていました。しばらくすると寝室のドアがゆっくりと開き、夫がこちらをうかがうような足取りでリビングに現れました。
昼間までの態度とはうって変わって、深く反省している様子です。これまでの自分の振る舞いについて謝ってきました。
私が黙っていると、夫はさらに言葉を続けました。一目瞭然ではありましたが、あの大げさな振る舞いはやはり甘えさせてもらおうという考えによるものだったと。
私は夫に、ちょっとした体調不良で大騒ぎしないでほしいこと、ほかの人を巻き込まないでほしいことなどを話しました。夫は頷きながら聞いていました。
世の中には言っていいことと悪いことがあります。夫の言葉は完全に「言ってはいけないこと」だったと思います。
私が「さっきの発言は本気だから」と言うと、夫は顔面蒼白になり、慌てて弁解しようとしてきました。
あまりの狼狽ぶりに、私は少しだけ冷静さを取り戻しました。夫の必死な様子を見て、「今すぐどうこうするのではなく、今後の行動を少しだけ様子見しよう」と考えました。
夫の言葉に、私は何も答えませんでした。
息子を寝かしつけてリビングで寛いでいると、夫が反省した様子で謝罪をしてきました。
私は、夫が調子付いていたことや私への甘えを指摘。安易に他人を巻き込むのをやめるよう諭しました。さらに、「離婚を考えてもいい」と再度突き放しました。すると夫は青ざめて必死に謝罪、「もう二度としない」と誓ってきました。そんな夫の様子を見て、今後の行動で反省の度合いを見極めることにしました。
夫が変わってくれることを願いつつも、最悪の事態に備えて、心の中で準備を始めることにしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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