<夫、微熱で大騒ぎ!>不機嫌な夫「母さんみたいな人と結婚すればよかった~」はぁ?【第3話まんが】
私はユウカ。義母に付き添われて病院へ行った夫。しかし、帰宅するとベッドでスマホゲームをやり放題、部屋はゴミで散らかっています。体調を尋ねると、大げさに寒気を訴える夫。しかし、好きなことはできるというのは都合がよすぎます。最後には、検査で陰性だったにもかかわらず、「インフルエンザかもしれない!」と私に職場への連絡を頼もうとする始末。高熱で電話もメールもできないと言いながら、ゲームはやめる気がないようです……。その身勝手さに言葉を失った私は、夕食の準備をすることに。イライラしながら台所へ向かいます。
私が夕飯の準備をしていると、またもやスマホが鳴りました。画面を見ると義母からの連絡。しかも今度は電話です。私はウンザリした気持ちで義母からの電話に出ました。
私は心の中でそっとため息をつきました。

矢継ぎ早に問いかけてくる義母。わが子の体調不良が心配な気持ちはわかりますが、夫が微熱で大騒ぎしていることを知っている私はイライラしてしまいます。夕飯の準備も進まないので、「本人に連絡してください」と言いました。
電話を切ってしばらくすると、不機嫌そうな顔の夫が寝室から出てきました。
どうやら義母は、私との電話を終えた後すぐに夫に電話をかけたようです。夫はそれが気に食わなかったようで、怒りながら私に詰め寄ってきました。
スマホゲームができるくらいなら、自分で体調の説明くらいできるはずです。


夕飯の準備中、また義母から電話が……。夫の様子が演技だと見抜いていた私は、「大丈夫そうなので本人に連絡してあげてください」と言ってしまいました。
しばらくすると夫が寝室から不機嫌そうに出てきて、「具合が悪いんだから、もっとオレに気を遣え」と言い出したのです。「スマホゲームができるなら、自分で説明できるはずでしょ」と言い返すと、夫は「母さんみたいに優しい人と結婚すればよかった」とひと言。
あまりにデリカシーのない言葉に、ついに私の怒りが爆発しました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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