<ワタシは悪くない!>「誰か聞いてよ~」スーパーの出来事を愚痴ると…え、店長が?【第6話まんが】
私はチヒロ(32)。タクミ(8歳)、ユウ(5歳)、アキラ(2歳)の3きょうだいを育てています。昨日は散々な目にあいました。ママ友のリサちゃん(32)から嫌味な電話がかかってくるし、スーパーの若い店員からも嫌味を言われて。リサちゃんのことが頭から吹き飛ぶくらい、店員の態度には腹が立ちました。今日あたり、きっと謝りに来ると思うのですが、どうしてやろうか、どうやって謝罪させようか、その思いで頭がいっぱいになりながら保育園のお迎えに来ました。


保育園に着くと、ママ友数人が集まっておしゃべりしていました。私はイライラを吐き出したくて、昨日のスーパーでの出来事を話すことにしました。なぜか私がスーパーで怒鳴っていたことを知っているママ友に少しだけ違和感がありましたが、その後のまさかの言葉に、私は一瞬固まってしまいました。

そもそもお客様のことを妻に話すなんてコンプライアンス違反ではないのかと思ったのですが、どうやらママ友本人もその場にいたそうで……。もう1人のママ友は、なんと私が叱りつけていた店員は自分の息子だと言います……。

さらにリサちゃんも加わってきて、私は真っ青。

3人から責められて、私はオロオロ……。先日次男が公園で怪我させてしまった子のことも「ちゃんと謝罪に行きな」と言われてしまいます。でも今さら謝罪に行ってどうなるというのでしょうか……?

昨日はたしかにいろいろなことがあってイライラしていました。最後のとどめが店員の態度だったのです。
ですから、店長さんに対して八つ当たりしたことは認めます。ただ、子どもはスーパーの中で鬼ごっこをしていたわけでもありませんし、やはりお店側に責任があるのではないかと思っています。どうしてみんな、私が悪いような言い方をするのか。自分の子どもが怪我をしたらみんなだって怒るだろうに……。
今回は、自分の旦那さんや身内が酷い目にあったから怒っているんだと思います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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