「焦らなくて大丈夫」「ぼくパンツ履くよ!」3歳息子と母のトイトレ奮闘記
息子ちぃくん、3歳10か月。ついにオムツが外れてトイレを自立させることができました!
新生児のころからオムツの汚れには敏感だったので、1歳すぎでウンチが早々にクリアできた息子!なのでトイレの自立は早いだろうと私はもちろん、周囲も予想していました。が、おしっこは「ウンチの自立」から3年近くがかかってしまいました。
息子と同じ3歳さんなら、年少さんに上がるタイミングを目指してトイトレを進めていく子もいる中、なかなかトイトレの進まない息子の様子には、時折「まだオムツしてるの?」とプレッシャーをかけられることもありました。
しかし、当時の保育園の先生の「焦らなくて大丈夫」という励ましもあり、私はあまり気にせずに本人のやる気を待つことができていました。その結果、完全に息子のペースに合わせてオムツを外すことができました。
結局、息子のトイトレの成功のキッカケなどに大きなものはなかったですし、本人任せだけにせず、こちらからアプローチしていればもっと早くオムツは取れていたのかもしれません。
けれど、トイトレに対してお互いにイライラすることもなく、本人の意思だけでトイレの自立ができたことは、結果的にとても良かったのではないかなと思っています。




息子もトイレを使うようになって、なぜか私とタイミングが一緒になって、トイレの争奪戦が起きるようになったという新たな悩みはできましたが(苦笑)。
「オムツを完全に卒業したこと」さらに「自分でトイレに行けるようになったこと」で、育児はずいぶん楽になったような気がしています。
文、作画・Ponko 編集・秋澄乃
👀✨ もう読んだ?最新連載
人気連載をイッキ読み!