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娘のイヤイヤ期でイライラしているときに教えてくれた「パパの叱る基準」

3歳半の娘はイヤイヤ期がとにかくひどかったのです。
イヤイヤ期だから仕方ないと分かっていても、娘の行動に私もイライラが止まらない毎日を過ごしていました。
パパ叱1提出

パパ叱2提出

命に関わる経験をしたパパはそれ以来、人との接し方が変わったようです。
パパは自分の対応は「心が広い」のではなく、叱る基準は自分や他人の命に関わるかどうかにしている、と。
パパ叱3提出
パパは「育児で何かとイライラする気持ちはわかる」と前置きしたうえで、

怒るレベルには個人差がある。周囲にはささいなことでも、怒ってる本人(私)にはそうでないときもある。
でも……それと同時に怒られた本人(娘)も「なんでこんなに怒られるの?」って思うこともあるかもしれない、と。

パパいわく、
「怒る」という行為は抱えてる感情を相手にぶつけること、一方で「叱る」というのは相手のためを考えて諭すこと。

パパからのアドバイスで、家族や娘に何かあったときに後悔しないような接し方を日々心がけておいたほうがいいのだなと思いました。

叱り方や物事の伝え方、感情コントロールについて考えさせられる話でした。

文、イラスト・猫田カヨ

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