<介護は嫁だけの仕事?>介護の現実を知った子どもから謝罪「最低だった」…夫は?【第13話まんが】
私(ミズキ)は夫のユウヘイと子ども二人、そして義両親と義祖母と同居。義母はとてもいい人で、私たちはお互いに支え合っていました。しかし義祖母が亡くなり、数年後には義母までも倒れてしまったのです。左半身に麻痺が残った義母は、自分が退院したら私に負担が集中することを分かっていました。案の定、義父も夫も子どもたちも、私の労力ありきで話を進めます。でも義母の提案で、一旦私は実家に帰され、残った家族で義母の介護を背負うことに。夫や義父、子どもたちは、心から反省をしたようです。そして……さぁ私たち夫婦の決着のときです。
「奨学金でいいから自宅で見てあげて」とか「公立でいいから」とか、まるで自分たちが寄り添っているかのような言葉を言っていた子どもたち。たった数日ではありますが、介護の現実を経験して、今までの自分たちの考えと言動をとても反省しているようでした。

子どもたちには、もうこれ以上責めることはしませんでした。いい社会勉強になったことでしょう。この経験をこれからに生かしてもらいたいと思います。
そして次は夫婦の話。「本当に申し訳なかった!!!」夫は土下座をしてきました。


子どもたちには少しお灸を据えすぎたかなとも思います。けれど親として、本当に大切にしないといけない部分を教えておきたかったのです。誰かの労力を使って、いいことをした気分になるような大人になってほしくなかった。自分たちの手を動かせる人になってほしかった。そのことを伝えるとしっかりと反省したようなので、私は許すことにしました。
しかし夫は、根本を何も理解していません。口だけで、もう介護をしなくていいとか、ごめんとか言うけれど、そもそもなんでこんな話になったのか。何を変えなければいけなかったのか。
この期に及んでもまだ理解していない夫に、私はもう未練はありませんでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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