<介護は嫁だけの仕事?>家はカオス状態!義父は泣きながら「俺が面倒みるから…」【第12話まんが】
私(ミズキ)は夫のユウヘイと子ども二人、そして義両親と義祖母と同居をしていました。義母はとてもいい人で、私たちはお互いに支え合っていました。しかし義祖母が亡くなり、数年後には義母までも倒れてしまったのです。左半身に麻痺が残った義母は、自分が退院したら私に負担が集中することを分かっていました。案の定、義父も夫も子どもたちも、私の労力ありきで話を進めます。我慢の限界に達した私は、言いたいことをすべてぶつけました。さらに義母が「家族に介護の大変さをわかってもらうために」と、私を実家に帰らせたのです。

私が実家に帰った後、義母は自宅で義父や夫を中心に介護をお願いしたのだそう。予想通り、家はカオス状態だったと後から聞きました。そもそも家事自体に参加してこなかった二人が、介護までこなせるわけがありません。お風呂は同性だからという理由でアイリが任されたそうですが、相当な労力を費やすことを学んだようです。


もちろん夫も介護は手伝うし、ユウマは洗濯が担当だったと聞きました。
結局、義父は嘱託で働いていた仕事を辞めて、義母の介護に専念することに。「母の介護を丸投げした……俺は本当に最低だった」義父はそう言ったそうです。


介護を背負った家族はそれぞれ、これを私一人に押し付けようとしていたんだ、義母はこれをずっと一人でやっていたんだ……と実感し反省をしたそうです。
そんな取って付けたような反省が欲しかったわけじゃない。けれど、自分たちのしてしまったことの重大さを理解してもらえて、実家に身を寄せた甲斐があったなと思いました。
義母は気持ちの折り合いがついたようです。私は、私たち家族のこれからを決める話し合いをしたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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