<感染源、謝って!>謝ったところで続く叱責「悪者は俺」もう諦めた…【第3話まんが:旦那の気持ち】
俺はユウヤ(35)。妻のクミ(35)はことあるごとに「誰が悪いか」を論点に俺を責めます。俺の考えとしては誰が悪いかなんて関係ないことでも、俺が悪いことにしないと気が済まないように感じるのです。いいかげん、俺ばかり悪者になる生活にウンザリしていました。先日感染症になってしまい高熱で苦しんでいたのですが、やっと苦しみから解放されたので、「テレビを見ながらなにか食べてみようか」と考えていると、クミから「謝って」攻撃をされたのです。



クミはいつもそうです。「悪いのは、どう考えてもあなたでしょう?!?」
こういうのは、悪い悪くないとか、何%の割合だとか、そういう話じゃないですよね。俺だって家に帰りたかったし、ご飯を食べたくなくてわざと意地悪しているわけじゃない。それでも「謝って!!」と感情的に言われると、「なぜ俺を悪者にするのか」と怒りがわいてくるのです。



クミの「謝って」攻撃でイライラして……それでも落ち着いてふと考えると、たしかに申し訳ないなと思うこともあります。しかし、そこで謝ったとしても、「感情こもってないよね?」などと叱責は続くのです。だからもう本当に、クミのためには謝罪も行動も一切したくないんです。


最初の頃は、クミに「謝って」と言われると、とくに深く考えずに「ごめん」と口にしていたと思います。
ですが、一度口先だけで謝ってしまうと、「あの時も、あなたが悪かったよね。謝ったんだから自覚あるよね?」「いつもあなたが間違っているよね?」と、さらに責められます。
そして、謝ったあとでも「ちゃんと悪いと思っている!?」と追い込まれるのです。
だからそれからは、謝るべきなのかをきちんと考えて、悪いと思えないことは謝らなくなりました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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