<感染源、謝って!>ごめんくらい言え!折れない旦那「俺は悪くない」グチりに実家へ【第2話まんが】
私はクミ(35)。旦那のユウヤ(35)が感染症にかかり、娘のアキホ(小4)にも感染しました。数日後には、私が楽しみにしていた同窓会があるというのに……結局、参加できませんでした。この時期感染症が流行っていることは、わかっているはず。大人なんだから、手洗いうがいを徹底するなど、普段から予防してほしいと思っていました。自己管理できず私や娘に迷惑をかけているのに、シラーッとしている旦那にかなり腹が立ちました。

私は同窓会をとても楽しみにしていました。それに、結局私は感染しなかった分、旦那の自己管理の甘さにもイライラして。一番腹が立ったのは、熱が下がった旦那から「ありがとう」も「ごめんね」もなかったことです。あまりにも腹が立つし悲しいので旦那に言ったんです。
「ごめんとかないわけ?」

「ごめんね」と言ってくれれば、溜飲が下がると思いました。しかし旦那は……「はぁ? 俺の責任ってこと? もともとアキホだって風邪気味で、俺がうつった側かもしれないのに! 俺に責任押し付けて、スッキリしたいだけだろ!」この有様です。




私が原因で家族が感染症になれば、私は「ごめんね、私のせいで」と絶対に思うし、絶対に謝罪します。
旦那が楽しみにしていた同窓会の予定がつぶれてしまえば、申し訳ない気持ちにもなるし、のんきにテレビなんか見ていられません!
それなのに旦那は逆ギレをして「俺は悪くない」の一点張り。
イライラを通り越して悲しくなり、呆れてしまいました。
今日は家にいたくなかったので子どもを連れて実家に夜ご飯を食べに来たところです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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