<感染源、謝って!>父「催促するのは違うわなぁ」教育にもよくない?ひどいのは私?【第4話まんが】
私はクミ(35)。旦那のユウヤ(35)が感染症になり、娘のアキホ(小4)にも感染しました。そのせいで、私が楽しみにしていた同窓会の予定はつぶれてしまいました。旦那が回復したあと、そのことで喧嘩になったのです。旦那は私たちに迷惑をかけても平然としているように見えたので、「謝って」と言うと「俺は悪くないだろう」と逆ギレしてきたのです。悪い、悪いですよね!? 悪くないわけがないのに!! そんなことを実家で母に愚痴っていると、晩酌をしていた父が突然口を開きました。



私の愚痴りを、横で聞いていた父「感染源……なんて言うのは優しくないね。心の中では感謝の気持ちがあるかもしれないのに、催促するのは違うわな」
母の話だと、父は自分が寝込んだあとは家事などを率先してやってくれるとか。



「それに、その感染源を探るような言い方は、アキホにも悪影響だと思うなぁ。母親のそういう言動を見て、最初にかかった人が悪いんだと、学校でも犯人捜しするようになったら?」確かに……逆にアキホが責められる立場にさらされる可能性だってあるかもしれない。もしそうなったら……!


父に同意してもらえず不満でしたが、話を聞いていくうちに私は気づいたのです。
もちろん同窓会に行けなくて悲しかった気持ちは、消えません。
でも、だからといって旦那を「感染源」と責め、「謝って」と迫り続けるのは違ったのかもしれません。
旦那だって好きで病気になったわけではないのです。
私は旦那から「ごめんね」と言ってもらうことばかり考えて、自分から「大丈夫だった?」「つらかったね」と声をかけることを忘れていたのかもしれません。
そう思うと、少し胸が痛みました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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