<子どもの外食で炎上>私は「決める側」娘の企画は、潰させない!【第4話まんが:主催ママの気持ち】
私はサオリ(41)。中学1年生の娘リナは明るくて活発な性格で、クラスでは学級委員を務めています。自分で言うのもなんですが「自慢の娘」に育ったと思います。そんなリナがこのたび、体育祭の後の打ち上げを企画しました。私は自ら取りしきるリナを誇らしく思っていたのですが、同じクラスの保護者であるナカネさんからは「やめさせた方がいい」と横やりが入ります。私は他のママたちとも話しあい、ナカネさんを直接説き伏せることにしました。

「決める人」でいれば、評価され、必要とされます。こっちの都合のいいように物事が進みやすくもなります。私はこれまで、そうやってこの地域の人を動かしてきました。ママ友たちと解散したあと、私はナカネさんに連絡しました。

私からのメッセージで引いてくれるかと思いきや……意外にもナカネさんは会うことを承諾してきました。もっとも急に反対意見をぶち込んでくる人だし、一筋縄ではいかないのは想定内です。私たちは喫茶店で会うことになりました。

ナカネさんとちゃんと話すのははじめてです。怒鳴ってきたりするようなタイプの人だったら面倒だなと思っていましたが、見た目はまともそうでした。受け答えも落ち着いていて、感情的になる様子もありませんでした。
しかし落ち着きすぎていて、どこか不気味さも感じます。落ち着いているということは、裏を返せばそれだけ「自分の考えに自信がある」ということ。まわりにいないタイプなので扱いづらいですが、リナのためにも上手くことを運びたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・ふみまる 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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