`
<図々しい娘の友だち対処法>思い切って母に「なんだか私、惨め…」【第5話まんが:ヒナノの気持ち】 | ママスタセレクト

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<図々しい娘の友だち対処法>思い切って母に「なんだか私、惨め…」【第5話まんが:ヒナノの気持ち】

この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。

私はヒナノ(12)、5人きょうだいの2番目(上から17・12・7・4・2歳)です。お父さんとお母さんは2人とも朝から晩まで働いていて、いつも忙しい人たち。なので、「自分のことは自分でやる」がわが家のルールです。でも、まわりの友だちは、みんな部活の遠征やお出かけのときに送り迎えをしてもらっているので、正直「羨ましいなぁ」と思うことも。だけど両親が忙しいのは、「私たち子どもを養うため」なので、仕方がないということもわかっています。

広告

【全5話】図々しい娘の友だちの対処法5-1-1

【全5話】図々しい娘の友だちの対処法5-1-2
「どうせムリだよな」と思いながら聞いてみましたが、案の定断られてしまいました。私はスマホをもっていますし、行き方を検索すれば1人でも行けます。だけど行きは良くても、試合をしてたくさん体を動かしたあとは、疲れて歩くのもしんどいのです。それにまわりはみんな親の送り迎えなのに、1人だけバスや電車で帰るのは……なんだかまわりと比べてしまって、胸がモヤっとしてしまうのです。
【全5話】図々しい娘の友だちの対処法5-2-1

広告

【全5話】図々しい娘の友だちの対処法5-2-2
【全5話】図々しい娘の友だちの対処法5-3-1
このとき私は、お母さんが久しぶりに私のことをちゃんと見てくれたと思いました。「惨めなんて思ったことない」「ちゃんとやれてるヒナノを誇らしく感じてた」……そう言ってくれたことが、なんだかすごく嬉しかったです。

広告

【全5話】図々しい娘の友だちの対処法5-3-2
本当は最初からわかっていました。ミオは冷たいわけじゃない。
ただ、自分の家のルールを守っただけ。
それなのに私は、羨ましい気持ちをうまく消化できなくて、ミオを悪者にしてしまった。
きっとこれからもお母さんが送り迎えをしてくれない日はたくさんあると思います。
だけど私はもう、自分のことを「惨め」だなんて思わない。
自信をもって1人で帰れる、そんな気がしました。

原案・ママスタ 脚本・ふみまる 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙

広告

👀✨ もう読んだ?最新連載

人気連載をイッキ読み!

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

関連記事

<非常識はオマエだ!>ボッチママに習い事の送迎はムリ!と思ったら旦那が協力的で?【第1話まんが】
私はジュン。旦那はタスクです。みなさんは子どもがクラブチームに入りたいと言ったらどうしますか? 私の場合、正直「面倒くさい」です。だって下の子(ジン/1歳)もいるのでクラブチームの送り迎えも大変だし、...
<図々しい娘の友だち対処法>「私も乗せてよ!」断っても強引に乗り込んでくる友だち【第1話まんが】
私はナオミ(39)。夫と中1の娘・ミオと3人で暮らしています。現在ミオは、バレー部に所属。転勤族で転校が多かったためか、引っ込み思案で友だちを作るのが苦手だったミオ。親として心配していましたが、中学生...
<部活の車出しトラブル?>「試合の送迎して!」子どものためなら親は全力で応援!【第1話まんが】
最近の話です。わたしは看護師として働くともみです。娘のあかねは中学でバレーボール部に入りました。 送迎のとりまとめをしているのは、バレーボール経験者のあきこさん。顧問...