<図々しい娘の友だち対処法>「私も乗せてよ!」断っても強引に乗り込んでくる友だち【第1話まんが】
私はナオミ(39)。夫と中1の娘・ミオと3人で暮らしています。現在ミオは、バレー部に所属。転勤族で転校が多かったためか、引っ込み思案で友だちを作るのが苦手だったミオ。親として心配していましたが、中学生になりバレー部に入ってからは友だちも増え、楽しい学校生活を送っているようです。ただ、私にはその"友だち"の1人に思うところがあり……
この子は、ミオと同じバレー部に所属しているヒナノちゃん。ミオと仲良くしてくれているのはありがたいのですが、はっきり言って私はこの子が苦手。なぜなら……かなり図々しいタイプなのです。私は運転が得意ではないので、「他人の子なんて乗せたくない」というのが正直なところですが、ミオが強く断れない性格なのもあり、こうして丸めこまれてしまいます。



こんな感じで、理由を並べては強引に乗ってきてしまうのです。ミオとしては、断ることでヒナノちゃんと気まずい関係になりたくないという気持ちもあるようで、親としても強くは言えません。メンタルが強いのか……中学生ですし、普通は嫌な表情をしたり、断られたりしたら諦めてくれると思うのですが……彼女にはそれが効かないのです。

私はヒナノちゃんを車に乗せたくありません。
運転も得意ではないので、そもそも他人を同乗させたくないのです。
今回も、すでに車に乗ってに座ってしまいましたし、今さらこのタイミングで「やっぱりダメ」と言う勇気もありません。
「私のせいで、ミオの部活での居場所を奪ったらどうしよう」という思いはありますが、このままヒナノちゃんが車に乗るのを常態化するのも避けたい……。
私は頭を悩ませながら、自宅方面へ車を走らせるのでした。
原案・ママスタ 脚本・ふみまる 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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