<夫、ピーラー使うな!>夫「手間をかけるのが愛情だよ」時短は手抜きは?ムカつく~【第1話まんが】
私はトモエ。夫ススムとのあいだには、2歳の息子ガクトがいます。共働き家庭ということもあり、私は仕事に家事に育児に追われる毎日を過ごしています。少しでも時間を捻出しようと、可能なかぎり家事の時短に励む私。夫は家事も育児もほとんど協力してくれません。それだけならまだしも……夫は私の家事をけなすのです。自分では包丁すら握れないくせに、理想の「丁寧な暮らし」を押し付けてくる夫。一体どうすればいいのでしょうか。
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息子を保育園へ迎えに行って、これからご飯作りです。ピーラーでシュッシュッと手際よく野菜の皮を剥いていると、夫が帰ってきました。
そしてピーラーを持つ私を見て、「いつもそれで剥いてんの?」「主婦なのにありえない」とダメ出しをしてきました。
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「ピーラーと包丁では味の染み方も違う」「料理は手間をかけた分だけうまくなる」とニヤニヤしながら偉そうに御託を並べる夫に、イラっとしてしまいました。
私が「そこまで言うならお手本を見せてよ」と言うと、「できるわけないじゃん」と返す夫……。
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私はひとしきり怒りをぶつけたあと、またピーラーを握りしめました。
保育園帰りの忙しい夕食作りの中、帰宅した夫から「ピーラーを使うなんてありえない、包丁で剥け」とバカにされました。手間をかけるのが愛情だと御託を並べる割には、自分では何もできない夫。そのだらしなさを指摘しても、「男はみんなそんなもの」と開き直る始末です。自分の身の回りのことすら満足にできない男から、家事のやり方を否定される屈辱に怒りで震えました。あまりの傲慢さと無責任さに、呆れと腹立たしさが止まりません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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