<在宅ワーク、偏見すご!>外見だけで暇人呼ばわり。話通じず「最悪の場合は退園」?【第4話まんが】
私はレミ。ショウゴに確認すると、どうやらパパ友に私の姿を「廃人」のようだと面白おかしく話したようです。そのせいで事態は最悪な方向へ。どのようなかたちで園長の耳に入ったのかはわかりませんが、良い伝わり方をしなかったのは明白です。園長は、私が家で遊びながら虚偽の申請で息子タクトを預けていると確信した様子。お迎えのときに話したいことがあると告げられました。必死に働いているのに、身内の不用意な発言のせいで退園の危機に……。怒りと不安が込み上げます。
お迎えの時間、保育園の園長室に呼び出されました。なにやら重苦しい空気が……机を挟んで向かい合う園長の手元には、いくつかの書類や何やら細かく書き込まれたメモが置かれていました。園長は深刻そうな顔をしています。



園長の態度に私は言葉を失いました。悔しさで視界が滲むのを懸命に堪えます。自分の専門的なスキルも、深夜までのハードワークも、園長にとっては「パジャマで遊んでいる暇人」のひと言で簡単に片付けられてしまうのです……。正論が通じない相手に、私は深い絶望感を覚えました。

園長室に呼び出された私は、就労実態を真っ向から否定されました。
身なりの乱れを「働く緊張感がない」と断じられ、ショウゴの無責任な発言を盾に、「家で遊び、昼寝をしている」と決めつけられたのです。
必死の弁明も「在宅という隠れみの」だと一蹴され、最悪の場合は退園もあると脅されました。
深夜まで及ぶハードワークも専門性も、外見だけで嘘だと断定されてしまうなんて……。
正論が通じない相手の偏見に、深い絶望と悔しさを感じました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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