<野生の義家族>義兄の放任育児でケガ。血が出てるのに謝罪ナシ「もう義実家はムリ」【第4話まんが】
私はミスズ。義兄夫婦の5人目妊娠報告を機に、義家族からの攻撃はさらに激化しました。「5人育てればプロ」「2人しかいないから執着する」と私の子育てを否定し、命を軽んじる自分たちの無責任さを、「格が違う」と正当化します。夫すら助けてくれず、私の努力がすべて否定される場所で、自己肯定感がとことん削られました。安全を無視し、階段の扉も網戸も開け放つ異常な状況に恐怖していると、ついに階段から激しい衝撃音が響き渡りました。


階段の下。そこには、甥っ子が振り回していた重い木製のおもちゃが転がっていました。そしてそのすぐ横で、息子が顔を押さえてうずくまっています。駆け寄って息子の手を退けると、右目のすぐ上から血が滲んでいました。

私が慌てていると、ようやく義兄たちが「何事だ」とのそりと立ち上がって言いました。
私は怒りで震えました。後ろでは、義母が息子に簡単な手当てをしてくれています。
私は思わず、義兄たちに怒鳴りつけました。

怒りと恐怖で震える私は、救いを求めるように夫を見ました。しかし夫は義兄の反応に怯えてか、サッと目をそらします。
俯いたまま絞り出すような声で話す夫に、私の中でプツリと何かが切れました。 この人たちと一緒にいたら、いつか本当に子どもに取り返しのつかない傷をつけてしまう。


階段下で顔を押さえうずくまる息子。あと数センチで失明の恐れもあった怪我を前にしても、義兄夫婦は「その程度で騒ぎすぎ」「わざとじゃない」と謝罪すらありません。義母までが、手当てをしながらも私をなだめようとする異常な空間。救いを求めた夫さえ義兄の威圧感に負け、「おしまいにしよう」と息子の安全を切り捨てました。絶望と激しい怒りで何かが切れた私は、怒鳴る義兄を無視し、子どもたちを抱いてその場を去る決意をしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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