<野生の義家族>義父タバコぶはー!無神経な振る舞いが苦痛…義実家に帰省したくない【第1話まんが】
私はミスズです。夫タカノリとのあいだには、子どもが2人。2歳のマコトと0歳のリッカです。普段は仲のいい夫婦ですが、1つだけ不満なことが……。それは彼の家族、義家族について。義家族はアクが強いというか、わが家とは常識が違う人たち。子どもの前でも平気でタバコを吸ったり、大人と箸を共用しようとしたりと、思わず「やめて!」と叫びたくなることばかりするのです。

週末の朝。リビングで離乳食の準備をしていた私は、夫が恐る恐る差し出してきた画面を見て手が止まりました。


以前、義実家に行ったときの嫌な記憶がよみがえります。

安全も衛生も無視した義両親の振る舞い。味方をしてほしい夫は非力です。幼少期から家族、特に実の兄にいじめられて育った夫は、大人になっても自分の家族の前では萎縮してしまうのです。
私は「もしまた子どもたちに何かあったら黙ってないから」と告げ、渋々参加を承諾しました。

リビングにはすでにタバコの臭いが充満し、テーブルの上には吸い殻で山盛りになった灰皿が置かれています。義父は火のついたタバコを持ったまま、息子を手招きしました。
夫は愛想笑いを浮かべるだけ。そのとき、台所から義母が皿を持って現れました。そして自分がねぶり散らかしたであろう箸で、濃い味の煮物を娘の口へ運ぼうとします。

私はこの2人を見て、案の定「やっぱり来るんじゃなかった」と思いました。
義実家での集まりは、安全も衛生も無視される苦痛な時間です。義父は子どもたちの前で平然とタバコを吸い、義母は離乳食やアレルギーを無視して自分の箸で食べ物を娘に与えようとしてきます。以前から続くこの無神経な振る舞いですが、夫は萎縮して愛想笑いを浮かべるばかりでまったく頼りにはなりません。子どもたちを守るため必死に抵抗するなか、さらに乱暴な義兄家族まで到着。私はこれから始まる集まりに、より強く不安を抱くのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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