<野生の義家族>5人目を妊娠。子どもの数でマウント?多くても少なくても関係ない!【第3話まんが】
私はミスズ。義兄一家が合流し、義実家はさらに無法地帯と化しました。やりたい放題の甥っ子たちを放置する義姉や、それを「豪快」と称賛する義母。安全のため網戸や階段の扉を閉めようとしても、子育て経験の差を理由に「神経質」だと一蹴されます。大切にしていたおもちゃを奪われ、突き飛ばされて泣く息子を前に、義兄は「鍛えてやる」と笑い、夫は視線を逸らして酒を飲むばかり。わが子を傷つける無神経な大人たちに、強い憤りを感じています。


リビングの騒音はさらに激しさを増していきます。甥っ子たちが開け放った扉の先でドタドタと暴れるなか、義母が嬉しそうに声を張り上げました。

夫は顔を引きつらせながら、義兄のグラスにビールを注いています。その横で義姉が勝ち誇ったような顔で私を振り返りました。
「執着」という言葉が胸に刺さりました。ウチは怪我をさせないように必死なだけなのに、それをどうしてそんな言い方されなければいけないのでしょうか。

思わず溢れた言葉に、義姉が鼻で笑います。「格が違う」と言いますが、私からすれば義兄夫婦は、子どもたちの危機管理すらせずただ放置しているだけにしか思えません。
似たもの同士の義兄夫婦。私の常識はこの人たちには通用しないようです。

階段の上では甥っ子たちがふざけ合っています。いつ誰が落ちてもおかしくない状況に、私の心臓は激しく波打ちました。

義兄夫婦の5人目妊娠報告を機に、義家族からの攻撃はさらに激化しました。「5人育てればプロ」「2人しかいないから執着する」と私の子育てを否定し、命を軽んじる自分たちの無責任さを、「格が違う」と正当化します。夫すら助けてくれず、私の努力がすべて否定される場所で、自己肯定感がとことん削られました。安全を無視し、階段の扉も網戸も開け放つ異常な状況に恐怖していると、ついに階段から激しい衝撃音が響き渡りました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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