<ケンカ両成敗ってマジ?>正義も悪に、悪も正義になる可能性「おたがいさま」に納得【第5話まんが】
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私はジュンナ(29)。ひとり娘のアイミ(小1)が上級生の女の子に「ブス」と容姿をからかわれたとき、口下手なアイミの代わりに、同級生のダイチくんが言い返してくれたそうです。しかし、先生は「喧嘩両成敗!」と判断してダイチくんは怒られてしまったのだとか。先生の判断に心がモヤモヤとして納得がいきません。だから私は学校に電話で抗議したのです。後日、先生から連絡がありました。児童たちに確認をしてくれたようです。


学校からの電話がきました。(同様に、ダイチくんママにも電話がいったそうです)今回のことの経緯を詳しく説明。学校側は、双方の話を聞いて時系列に並べてくれたようです。内容を聞くとアイミの話にはなかった事実がありました。

「つまり……マユさんはカナさんをかばうために強気な言葉を使った。ダイチくんはアイミさんをかばうために強気な言葉を使った。冷静に話せていたら起きなかったことです。だから、喧嘩両成敗という判断をしました」と、先生から説明されました。

経緯をしっかり確認すると、「喧嘩両成敗」の判断に納得しました。
どちらが100%正しいなんてことはあまりなくて、視点が変わればみんなそれぞれの正義があることを学びました。
アイミにはアイミの。カナちゃん姉妹にはカナちゃん姉妹の。ダイチくんにはダイチくんの。それぞれの気持ちがあったのでしょう。
でも、やり方を間違えたら、それは誰かにとっては正義だけれど、誰かを傷つける悪になってしまうこともあります。
今回子どもたちもそのことをきちんと学べたのではないでしょうか。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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