<私って義母の娘なの?>「誕生日の手配はあなたの役目!」私をこき使う義母。ムカッ【第2話まんが】
私はジュン。夫と息子(5歳)がいます。私たち家族は、2年前から義実家で暮らしはじめました。義父が亡くなり義母がひとりになったため同居を決めたのです。けれど義実家には、近所に住む義妹のユウナさんが子ども(3歳)を連れて毎日のように入りびたっています。いつも夕飯を食べて子どもをお風呂に入れ、あとは寝かせるだけというタイミングで帰っていきます。しかも義母は「ユウナは嫁に出た身なの」と言って、一切手伝いをさせようとしません。

「ユウナは旦那さんの親の娘で、あなたが私の娘になったの」そう言われてアゼンとします。私は義母の娘になった覚えはないし、私の親は実家にいる両親だけ。そもそも「娘」だからこき使っても構わない……という考え方もおかしいです。


夫から何度か義母に言ってくれたこともありますが、何の効果もありません。そのたび義母が不機嫌になって、気まずい空気になって終わるだけ。同居に何の得もないというのに、どうして私だけがここまで我慢しないといけないのでしょう。

義母がユウナさんをお姫様扱いしたいのなら、勝手にしたらいいと思います。でもそこに私を巻き込むのは違うんじゃないでしょうか。どうして自分たちが働いて稼いだ生活費でユウナさん親子をもてなし、夕飯を食べさせ、きれいに掃除したお風呂を真っ先に使わせないといけないのでしょう。
私のことを「娘」と呼んで、嫁に行ったユウナさんはもう「娘」ではないと言っている義母。その理論ならユウナさんはよその家の人ですよね? どうして他人にここまでしないといけないの? 私はイライラを通り越してついにブチ切れてしまったのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
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