<ケンカ両成敗ってマジ?>「納得いかない!」事実確認も含めて学校にTELすると…【第4話まんが】
私はジュンナ(29)。ひとり娘のアイミ(小1)が上級生の女の子に「ブス」と容姿をからかわれたとき、口下手なアイミの代わりに、同級生のダイチくんが言い返してくれたそうです。しかし、先生にダイチくんは怒られてしまったのだとか。アイミはその場でお礼が言えなかったとのことで、私がダイチくんママに電話でお礼を言いました。ダイチくんには感謝していますが、怒られてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいです。だから私は学校に抗議することにしました。
ダイチくんママと電話で話してアイミを助けてくれたお礼を言いました。そしてこの件の事実確認をちゃんと学校にしようと思っている旨を伝えるとダイチくんママは「そこまでしないで大丈夫だよ~」と言いました。でも私は今回の「喧嘩両成敗」どうしても納得できないのです。
だから学校に電話することにしました。



今回の件は「喧嘩両成敗」ではないと思うこと。ダイチくんはアイミを庇ってくれただけで、正直、怒られて可哀想だと思うこと。因縁をつけてきた上級生への指導はしたのかということ。私は論点を整理して先生に事実確認をしました。

ダイチくんママは抗議しなくていいと言いました。でも、私とアイミは納得できません。
口下手なアイミから相談してきたくらいですから……本人もよほど納得できなかったのだと思います。私としても、かなり理不尽さを感じました。
そこで、学校に連絡をして注意をした先生と話すことにしました。
もしかしたら先生は、上級生たちだけの言い分を信じて、らちが明かないと思ってこんな対応をしたのではと思ったからです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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