<義両親と夫がノンデリ!>「受け止める役は実子が!」話し合って家族の価値観を築く【第5話まんが】
この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。
私(アサミ、30代)は妊娠16週の妊婦です。実は前回妊娠したとき、出生前診断を受けると決めた矢先に流産しました。その経緯について、夫が私に無断で義両親に話していたことが発覚。私が夫を問い詰めたことで大喧嘩に発展し、冷戦状態が続いています。私が母(アイコ、60代)に相談すると、母は私に共感した一方で、夫婦関係や義両親との関係は自分の思い通りにはいかないものだとも指摘しました。私は再び夫と話し合う際、正しさをぶつけ合うのではなく、自身の感情やその背景を共有するように心がけてみました。


今回に限らず、これまでも私が直接義両親の気持ちを受け止める場面が多かったと思います。そのことも伝えると、夫はなんとか理解してくれたようでした。正直なところ、まだ完全に腑に落ちていない部分はありますが、ひとまず喧嘩の折り合いをつけて、仲直りできました。

私は母に、夫となんとか仲直りできたことを電話で報告しました。これを機に、義両親のことは夫が対応してくれるようになることを願います。母の言う通り、もしこれで夫が変わってくれれば、今回の喧嘩も意味があったのかもしれません。


しばらくして、夫が誰かと電話しているのが聞こえてきました。どうやら電話の相手は義母のようです。

義両親の対応は夫に引き受けてほしいと伝えると、夫も自分の配慮不足を認めて謝ってくれました。
私も夫も自分の思いをぶつける一方で、お互いの気持ちへの理解が足りなかったのだと思います。
私は夫と価値観が似ていると思っていましたが、家族としての価値観は夫婦で話し合って築いていくものだと実感したのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
もう読んだ?最新連載
人気連載をイッキ読み!