いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

manga

<無視する旦那・すれちがい夫婦>家出した私へ「大切なのは話し合い!」ママ友の経験【第3話まんが】

前回からの続き。今から15年前のお話です。私カナは当時20代。9ヶ月の娘ミサを育てていました。ある朝、私はダイニングテーブルの上に置かれていたお刺身パックを見つけて驚きました。前夜遅くに帰宅した旦那アキトがスーパーで購入してそのまま冷蔵庫に入れ忘れていたのです。私はとっさに「信じられない! 腐っちゃったじゃない!」と旦那アキトを責めました。
こもる旦那③_出力_000
旦那は黙って部屋にこもってしまいました。何度も声をかけても返事はなく、ドアの前でミサが泣いても出てくるそぶりもありません。話し合いもできない旦那にショックを受けた私は、ミサを連れて家を出ました。
こもる旦那③_出力_001
近所に住むユカリさんは年上でとても頼り甲斐のあるママ友です。私のことを落ち着かせようと近くのカフェに誘ってくれました。そこで私は朝からの旦那との出来事を全て打ち明けたのです。

こもる旦那③_出力_002

こもる旦那③_出力_003
こもる旦那③_出力_004
旦那はこのところ仕事で多忙でした。昨日も休日出勤をしたのに、きっと私のことを思ってお刺身を買ってきてくれたのです。ユカリさんに話を聞いてもらいながらキツい口調で怒ってしまったことを反省し、そのまま家に帰ろうと決意したのでした。

【第4話】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 文、作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

猫田カヨの記事一覧ページ

関連記事

<無視する旦那・すれちがい夫婦>大切なのは「伝え方」15年かけて夫婦で築いた関係【第4話まんが】
前回からの続き。今から15年前のお話です。私カナは当時20代。9ヶ月の娘ミサを育てていました。前夜遅くに帰宅した旦那アキトがお刺身を冷蔵庫に入れ忘れていました。つい「腐っちゃったじゃない!」とキツい口...
<無視する旦那・すれちがい夫婦>何も主張ない旦那、夫婦の話し合いできないんだけど【第1話まんが】
今から15年前のお話です。私カナは当時20代。旦那アキトと結婚し、すぐに娘ミサを授かりました。旦那は穏やかな性格でいつも落ち着いています。私はどちらかと言うと押しの強い性格だったので、いつでも優しく受...
<今日もイライラ>夫の仕事帰りを待つ……「何時に帰るよ」の連絡が欲しいだけなのに!【前編まんが】
私たちは結婚2年目。周りから見るとラブラブ夫婦だと思います。休日も共通の趣味であるカフェ巡りを一緒に楽しんでいます。 私「ねぇ、ユウくん。前も言ったけど帰ってくる前に連絡してほしいな~」 ...