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<夫婦と飲酒問題>お酒を飲む同士か、飲まない同士じゃないと不仲になる?夫婦としてあるべき姿とは

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みなさんはお酒を飲みますか? そして旦那さんはどうでしょうか? ママの中には普段は飲むけれども、妊娠中や授乳中は禁酒をしていたという人も多いでしょう。ママスタコミュニティにはそんな夫婦の飲酒にまつわる、こんな投稿が寄せられました。

『お酒飲まない人にはお酒飲まない人のほうが、夫婦としてうまくいくのかな。あんまり関係ない?』

家庭内別居をしているという投稿者さん。別居の理由は語られませんでしたが、投稿者さんはお酒を飲まない一方で旦那さんがかなり飲むことも、夫婦関係がうまくいっていない要因の一つなのかもしれません。また投稿者さんのお友達も同じケースのために、夫婦喧嘩になることもあるんだとか。「飲む人同士なら飲む人の気持ちもわかるし、飲まない人同士ならそれはそれで合う気がする」として、お酒が夫婦関係に影響を及ぼすのかどうかママたちに意見を仰いでいました。

飲まないママ「飲まない男と結婚すればよかった」

『私飲まない、旦那飲む。結婚する前は調節して飲んでたみたいで知らなかったけど、酔っぱらうとキモイから無理。飲まない人と結婚したらよかった』

『飲みすぎる人は飲む人にとっても飲まない人にとっても、合わないと思うな。私は大学の飲み会とかで酔いつぶれる人やアルハラする人見て、「飲まない人と結婚する」って決めてた』

お酒を飲む人と飲まない人の組み合わせの夫婦は、うまくいくのかについて聞いた今回の投稿。旦那さんは飲むけれども自分は飲まないというママからは、なかなか手厳しい意見が集まっていました。また「絶対に飲まない人と結婚すると決めていた」と、飲酒を結婚の決め手としていた人もおり、飲まないママたちのお酒に対する意識がよくわかる回答でした。寄せられた理由で多かったのが「お酒で酔っぱらう人が苦手」というもの。たしかにママ自身がお酒を飲まないからこそ、酔っぱらう男性の姿を許容できないというのは頷けますよね。またお酒を飲まないからこそ、「お酒にかける支出がもったいない」と感じるママもいて、飲酒習慣は結婚後の金銭感覚にも通じるものがあるようです。

『飲まないほうがどこまで許容できるかかな。飲む人って最初はいいけど、年取ってくるとドンドンやばくなってくるから。節制できるならいいけど依存症も40代から50代あたりから発症する可能性はあるし、浮腫んで赤らんで外見も酷くなるし、発言もところ構わずになってくる。シラフでそれ見て「ウザイ」と思わない自信ないわ』

夫婦関係がうまくいくかは「飲まないほうがどこまで許容できるかによる」とする意見もありました。若いうちは若気の至りで済む失態や姿も、年齢を重ねたり何回も繰り返されたりすれば、夫婦としての愛情も薄れていくかもしれません。結婚当初は相手の飲酒に対して許容できていた部分も10年、20年経って変化が訪れたり、お酒を飲むほうも我慢してくれている相手に甘えが出てきたりすることも。またお酒が原因で陥る病気や症状も、年齢とともに発症する可能性は否めないでしょう。このようにお酒を飲まないほうがどれほど相手を許せて、我慢できるかにかかっているとする見方もありました。

酒絡みの大失態が起これば夫婦仲は悪くなるかも

『奥さんが飲む人で旦那が飲まないのは上手くいかない。特に旦那側の家族も飲まないときたら、お酒を飲む女性は結構軽蔑されてたりする。私の友達は隠れ飲みでアルコール依存症になった。バレたときに旦那さんは仕事が原因だと言って仕事を辞めさせたけど、本当は旦那もお酒を飲むことを認めてくれないし、義家族とのストレスだったらしい』

『旦那下戸、私大酒飲み(過去)。同棲中に大失態して禁酒した。結婚して20年。もしあのまま酒飲みだったら絶対うまくいってなかった』

片方がお酒を飲み、もう片方がお酒を飲まない夫婦がうまくいかなかったケースとして、「相手に言えずに黙って隠れて飲んでしまうこと」、「相手も相手の家族も飲まないと軽蔑されがち」といった指摘もありました。とあるママの知り合いにおいては、旦那さんからお酒を飲むことを認めてもらえないことが発端で、アルコール依存症やストレスを抱えてしまう事態に。これはお酒に限らず、相手の気持ちを汲んであげなかったり本音を言えなかったり、隠れて秘密のことをしていたりすることが、夫婦仲に大きな影響を及ぼすということではないでしょうか。他にも結婚前に大酒飲みからの大失態を犯したことから、禁酒をして今では結婚生活がうまくいっているというママの体験談も。何事もほどほどにすることがいかに大切であるかがわかります。

『うちは旦那もお酒飲むし二人でいつも晩酌。旦那が飲まない人だったら嫌だわ。結婚してない』

『お酒飲む同士なら晩酌楽しいけど、お互いに飲むと出先で飲みたいときにどっちが運転するかってなる。なので「飲めるけど飲まなくても平気」って人がいいな』

夫婦でお酒を飲むというママからは「晩酌が楽しい」という意見もありました。「お酒が飲める相手じゃないと結婚していなかった」というママも。子どもが寝た後に夫婦で晩酌をするのが毎日の楽しみというママもいて、お酒という共通点があることで、夫婦のいいコミュニケーションになっているケースが見受けられました。ただおうち飲みなら問題なくとも外出先で飲んだ場合には、どちらが車の運転をするかということがネックになるようです。そのため外出先で飲むときには、「今回は私がお酒を我慢して運転手をするね」など、相手が飲みたい気持ちを汲んで譲歩すべきときもあるのでしょう。

飲む側が飲まない側の気持ちを汲んであげればうまくいくのでは?

『思いやりがなかったら、趣味や好みが合っても無理だと思う』

『飲む側は飲まない側の気持ちも汲んであげて上手く接すれば、夫婦仲うまくいくと思う』

『関係ないんじゃない? 妊娠中や授乳期に旦那に「ズルいから飲みに行くな」って人もいれば、「私が飲めるようになったら交代して」で終わる人もいる。自分が飲まないから相手が飲み代を使う分、「自分はファッションや美味しいもの楽しんでます」って人もいるし』

夫婦どちらもがお酒を飲むか、どちらもお酒を飲まないという組み合わせがうまくいくのかどうか。単純に考えればお互いの趣味や価値観、飲酒に対する許容範囲などが同じであるほうが、うまくいくことは多いのかもしれません。しかしどんなことでも、夫婦は相手への思いやりが絶対に必要なものです。お酒に限らず、同じ趣味を持っていて一緒に楽しもうとしても、片方が自分よがりで好き勝手にやっていたら、うまくはいかないでしょう。「飲む側が飲まない側の気持ちを汲めばいい」、「相手の飲酒をズルいと思わずに、自分も好きなことに時間やお金をかけられるなら問題ない」といった意見もあり、夫婦としてあるべき姿とは何かと考えさせられますね。どちらがお酒を飲もうと、お互いがどのように相手に歩み寄っていくかが大事であるかが、よくわかる投稿内容でした。

文・AKI 編集・みやび イラスト・なかやまねこ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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