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<出会いの数>旦那さんと知り合ったのはいつ頃?まさかの産まれる前!?気になる他の夫婦のなれそめ

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ママ友や新しい友人と親しくなっていくうちに、「旦那さんとはどこで知り合ったの?」という会話が生まれることがありそうです。幸せそうなご夫婦をみていると、つい馴れ初めを聞きたくなる、というのは自然なことなのかもしれませんね。ママスタコミュニティに、こんな質問が寄せられました。

『旦那さんと知り合ったのはいつですか? 私のように地元でずっと一緒だったという人は少数派なのかなと思って』

投稿者さんの周りのママ達は「職場関係か、大学生のころに知り合った夫婦が多い」とか。自分とは違う出会いのきっかけが気になるようで、「出会った時期」についてのアンケートを設定しました。71人からの回答が寄せられましたが、はたしてその結果は……?

記憶にないけれど?幼いころに出会ってました!

投稿者さんと同じように、出身地が一緒で「幼少期から中学生までの間に出会っていた」という人は71人中、わずか8人。やはり少数派のようですね。

『幼稚園・小学校・中学校が全部一緒。何度断ってもめげなくて、最終的に私が根負けしてお付き合いして、一緒になった』

旦那さんはずっとずっと好きだったのですね。しかも今でもその気持ちは健在だとか。「子どもが中高生になった今でも好きだと言ってくれる」のだそうです。羨ましいかぎり!

『保育園。でも、そのことを知ったのは旦那の実家に挨拶に行ったとき。卒園したときに旦那が引っ越したから記憶になかった。ただ保育園で2人だけで写っている写真を2人とも持ってたし、旦那の両親も私の両親も記憶にあったくらい仲が良かったみたい』

運命の糸とでもいうのでしょうか。その糸を手繰り寄せたかのように再会したのですね。結婚すると聞いたご両親も、さぞ驚いたことでしょう。

『覚えてないけど、友達に「小学3年生のときに、お前ら同じクラスだったぞ」と言われて知った』

本人は覚えていないけれど、友人は覚えていたこのご夫婦。じつは仲が良かったのかも?

淡い恋心から始まった?!高校・大学での出会い

次に多かったのが「高校や大学で知り合った」と答えた25人。全回答数の約3割です。そこには淡い思い出がたくさん詰まっているようで……。

『サッカー部だった旦那のサッカーする姿に惚れて』

みんなの”憧れの人”を射止めたのでしょうか。

『私が先輩で旦那が2歳年下』

「高校の同級生同士」「先輩後輩の関係だった」というコメントはいくつも見られました。大学生になると、出会いは学校以外にも広がります。

『大学のサークルで出会った』

『同じ大学の先輩! バイト先が一緒だった』

『違う大学だったけど、サークルで知り合ったよ』

『大学は違ったけどバイト先が同じで』

バイトにサークル活動に……。充実した大学生活の記憶が蘇ってきたのでしょう。「あのころは最高に楽しかったなぁ」という実感のこもったコメントもありました。

圧倒的多数は20代の社会人!

出会った時期で圧倒的に多かった回答は「20代の社会人」でした。全体の半数以上、33人が答えています。出会いの場として多かったのは「職場」のよう。

『職場恋愛』

『職場の先輩です。出会ったのは23才』

とはいえ、同じ職場だけとは限りません。「接客業で、旦那はお客さんだった」「私の会社の取引先の人だった」という声も。出会いはさまざまですね。

大学生と同じように、「社会人サークルでの出会い」や「友達の紹介だった」という声もありましたが、こんなドラマのような経験談も寄せられました。

『合コンで。参加するはずだった子がインフルエンザにかかって、私が代わりに行くことになった。行ってなかったら知り合わなかったのかな』

ピンチヒッターにしてくれて”ありがとう”ですね。

出会いは生まれる前?!ロマンティックなカップルも

『同じ産院で生まれました。そこからの付き合いです』

「産院から一緒」ということは、おそらくママ同士が友達になったのでしょう。けれどママ同士が気が合うからといって、必ずしも子どもたちが親しくなれるとも限りません。ましてや結婚するとは! ママたちも大喜びしたのではないでしょうか?

『会った瞬間に「あれ? 会った事あるよね!」って2人で同時に声が出た。地元も違うし、全然接点がないから2人の中では“前世”ということにしてる』

なんてロマンティックな話なのでしょう! 聞いている側としては「そんなことあるの?」と半信半疑ではありますが、きっとご本人たちには強く惹かれ合う、確信に満ちた何かがあるのでしょうね。

たまには出会った頃を振り返ってみては?

ママたちが語る”夫婦の出会い”の数々、いかがでしたか? 出会った時期は「20代の社会人」と答えた人が圧倒的多数でしたが、その場所もきっかけもさまざまです。夫婦の数だけ出会いがある、ということですね。そして、そんな出会いは必然だったともいえるかもしれません。

出会いがあり、お付き合いの期間があり、結婚に至る。さまざまな選択をしたからこそ、今があります。そんな過去のことをひとつひとつ思い出すと、現在の結婚生活に改めて価値を見出すことができそうです。たまには旦那さんとの馴れ初めを振り返ってみてはいかがでしょうか?

文・すずらん 編集・千永美 イラスト・白目向き子

【つぎ】の記事:<お節介な義母>世話を焼くのが大好きな義母に、育てられた夫は家事育児に非協力的!?【前編まんが】

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
旦那さんと知り合った時期