<訴えられるリスク?>面会は2ヶ月に1度。息子への義務はしっかりやってください!【第2話まんが】
私はシズク(35)。3年前に離婚をして、今はアサヒ(小3)をひとりで育てています。離婚を決意したきっかけは、旦那(タイチ/現在36)が、家事育児をなにもしなかったからです。さらにお給料は手取り17万円なのに、私が在宅ワークをすることにいい顔をしません。理由は私が仕事をしている間、なにも手伝いたくないからでしょう。手伝いをお願いしてもなにもしてくれないどころか不機嫌になり3~4日クチをきかなくなる始末。もうすっごくストレスだったんです。当時の話を聞いてください。



旦那はかろうじて離婚届にサインをしたものの、養育費の取り決めにはサインをしませんでした。持ち家だったこの家に誰が住むのか、車を売ったお金を分ける、子どもの教育ローン(旦那名義)についてなど、話さなければならないことはたくさんあったのに、旦那がクチをきいてくれないのでなにも決められなかったのです。



私たちは離婚をしたけれど、アサヒにとっては父親です。アサヒを会わせに行くときも、元旦那は私とは目も合わせないし話もしません。とはいえ、アサヒのことはかわいがっているようですし、養育費の3万円は息子の口座に振り込まれるので、ヨシとしていました。
けれども……離婚をして3年後の現在。



離婚のときも元旦那はクチをききませんでした。
親権だけは裁判になってでも私がもつと言うとそれは簡単にOKしました。
しかし、どちらがこの家に住むのかとか養育費にサインをするといった話は一向にすすまず……。
まったく話ができないのです。
1分1秒でも早く元旦那と離婚がしたかった私は、話し合いもサインももらわずに、とにかく早く解放される道を選びました。
けれども今はそれを後悔しています。
あのとき、もっときちんと粘り強く元旦那と話をするべきでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・よし田 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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