<嫁姑問題の重い話>実録!義母の嫁いびり事件簿。嫌がらせは多種多様で驚くものばかり
みなさんは義母との関係は良好ですか? 義母との関係があまりよくないママは、苦々しい気持ちまで蘇るのではないでしょうか。今回ママスタコミュニティには、お義母さんからの嫌がらせを受けたことがあるママから、こんな投稿が寄せられました。
『嫁いびり系の記事を見ていて、ふと思い出した。私も義母からあからさまに旦那と差がある食事を出されたことがあった。あと義母と私たち夫婦の3人で買いものに行ったときは、荷物をすべて私に持たせようとする。旦那が持とうすると、義母が荷物を取り上げて「私が持ちます」って言わせるような雰囲気を醸し出す。みなさんは義母から嫌がらせをされた経験はありますか?』
投稿者さんはある嫁いびり体験を読んで、過去に義母から受けた嫌がらせをふと思い出したのだそう。嫌がらせをされたのは自分だけなのか、はたまた普通のできごとだったのか気になったようです。投稿を読んだママたちからは、続々と世にも恐ろしい体験談が寄せられました。
食べものの恨みはずっと忘れない!
おいしそうなものが並んでいるのに、ママだけ食べられない。屈辱的なできごとに「この恨み、100年経っても忘れない!」と思えるほど、食べものの恨みは計り知れないもの。義母から食べもので嫌がらせをされたママが続々と現れました。
赤ちゃんがいるからママは食べられないのに……
『義家族と私たち家族でしゃぶしゃぶ食べ放題に行ったとき、赤ちゃんがグズって席を外すことが多かった。でも誰ひとり「かわろうか?」と声をかけてくれなかった。私が落ち着いて食べられるようになったときには、みんなほとんど食べ終えて帰りたいモード。残りものの野菜やウインナーを食べていたら、義父が笑いながら「そんなにウインナーが好きなら注文してやろうか?」って。キレそうになったのを堪えて、適当に残りものを食べた。そもそも赤ちゃん連れで食べ放題は「ゆっくり食べられないからイヤだ」と言ったのに!』
『旦那の親戚と海鮮料理屋に行った。旦那に私が「好きなウニ丼があるよ」って言ってくれたし、みんなも「食べなさい」って注文してくれた。ウニ丼が来たら義母に「赤ちゃんが眠そうでかわいそうだから、私たちだけ早く帰ろう」と連れ出された私。ウニ丼をひと口も食べられなかった。私には食べさせたくなかったんだろうな』
赤ちゃん連れでの食事。ママは赤ちゃんのお世話もあり、落ち着いて食べられないこともあるでしょう。「こんな小説みたいな嫌がらせがあるのか」と思うママもいるかもしれませんね。
息子には甘い義母。嫁には厳しい?
『義実家ですき焼きを食べたとき、義母が鍋奉行。完全に仕切って配給制。私には1枚の肉もくれなかった』
『親族が集まると大人数になる。ご飯を食べるのは子ども、ジジババ世代、息子たち、嫁たちの順。嫁たちのときにはおかずがなくなる』
気に入らないことがあったとしても「ママにだけ食事を出さない」なんて! 食べものの恨み。少々のことでは解消しませんよね。義母からの嫌がらせの数々が書かれたコメントに、怒りがふつふつと沸いてくるママもいるのではないでしょうか? 食事を共にすることは、コミュニケーションのひとつ。特別な気をつかってとはいいませんが、ママをひとりの人として接してほしいものです。
えっ!年齢や外見に関する嫁いびりってアリ?
『北海道出身と話したら、田舎者扱い。私は夫より年上だから、年増女呼び。義母も義父より年上なのに……。初対面で「まあブッサイクだこと」発言。会話にも入れてもらえない』
『家の前は結構な人通りがあるのに、洗濯した私の下着をドーンと目立つ場所に干されていた。次の日から仕返しで、義母のデカパンも同じように干している』
義母の嫌がらせは、食べものに関するものだけではありません。出身地、年齢や外見なども嫌がらせの標的にされるとは……。予想のナナメ上をいく義母からの嫌がらせ。なかには「黙って見過ごすわけにはいかない!」と義母に反撃を仕掛ける強者ママもいました。
切迫早産で安静指示が出ているのに、義実家で家事を!?
『切迫早産で医師から寝たきり指示が出ていたときのこと。車で数十分の距離にある義実家まで「家事をしろ」と通わされたよ。安定期に入る前に陣痛がきて、母子ともに死にかけたわ。一生忘れない』
妊娠中はいつも以上に、自分の体に気を配りますよね。ましてや切迫早産で、医師から安静の指示が出ていたら「何かあったらたいへん」となるべく体を動かさずに過ごしたいところ。義母にも妊婦だった経験があるのですから、ママの体調や気持ちを想像できたはず。ママと赤ちゃんの命よりも大切な家事などありません。「嫁いびり」などという言葉では片づけられませんね。
実は私、現役の「いびる」義母側です!
ママスタコミュニティには、息子さんが大きくなって結婚をし、義母の立場になったママもいるようです。
『私はいびる側。同居しているけれど、嫁にはお茶を出さないよ』
『私も義母の立場。毎日ゴロゴロしてやれ「育児が大変だ」「夕飯の準備がしんどい」って、どれだけ怠け腐っているんだよ。そんな嫁の姿を見ていると、つい「じゃあ、ご飯食べるな」ってなってしまう』
どこまでが本当かどこまでが冗談か。ママに対して思うところはあっても、わが息子のお嫁さん。義母としての立場もありますが、ママたちの味方でもいて欲しいものです。いやしかし義母の立場になったら、考えが変わることもあるのかもしれませんね。
義母も嫌がらせを受けた経験があるのかも?
投稿者さんは「みなさん体験談をありがとう。義母からの嫌がらせを受けているママがたくさんいて、ビックリしています」と驚いた様子。あの手この手でくり出される嫁に対する「嫌がらせ」の数々。多種多様な嫌がらせは、驚嘆に値するところです。嫁と義母は特殊な関係。義母自身もまた時代や地域性、義母の人柄などで義母に冷たくされたり、虐げられたりしてきた場合もあるのではないでしょうか。義母に嫌がらせのつもりはなく「息子にふさわしい嫁でいてほしい」と思いながら、ママに接している場合もあるかもしれませんね。
なかには将来、義母の立場になるママもいるでしょう。自分がされてイヤだったことは、お嫁さんにもしないよう心がけたいところです。お嫁さんに対してカチンとすることがあったら、嫌がらせで対抗するのではなく、ひとりの人としてきちんと思いを伝えたほうがいいかもしれません。
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