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<子どもの挫折>「頑張れ!」と続けた6年間。でもレギュラーを落ち続け【中編:息子の気持ち】まんが

前回からの続き。息子の気持ち。僕のお父さんはとても忙しい人です。土日は家にいないことが多く、あまり遊んでもらった記憶はありません。でも、はじめてお父さんとキャッチボールをした日のことはいまでも鮮明に覚えています。
「バシーーン!!!」
グローブをはめた手がじんじんと痛くなるくらいに、強い球を投げてきたお父さん。そのとき僕は「あぁお父さんは野球がすごい人なんだ」と感じました。
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お母さんは笑顔で励ましてくれます。
後日、部活の前に練習着に着替えていると、友達に言われました。

友達:「お前の練習着って、いっつも真っ白だよなー。新品みたい。洗濯してもなかなか泥が落ちない! ってウチの母ちゃんいつも言っているぜー」
僕:「そうなんだ……」
そう、僕は知っているのです――。
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<子どもの挫折>006

後編へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・べるこ 編集・秋澄乃

※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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