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【第3話:無視するママ】「なぜ挨拶を無視するの?」自分を嫌っているママとの付き合い方

挨拶を無視するママの抱える事情とは――!?
【第3話:無視するママ】
私は今でこそ外見に気を遣い、それなりに身綺麗にしていますが、学生時代はさえないルックスで、クラスで一番地味なグループに属していました。
スクールカースト上位の女子グループからクスクス笑われたり、陰口をたたかれるのは日常茶飯事。そのせいか人付き合いが苦手です……。そんな私は、上位グループに強烈なコンプレックスと、同時に憧れがあります。

【第3話:無視するママ】
そんな私は、結婚し、子どもを産んだ今でも、ママ友の輪が怖いです。児童館でも、公園でも、なかなか積極的に輪に入っていけません。気が付けばいつもひとりぼっち。会話をするにしてもひきつった笑顔で世間話程度。
これでいいと思っていました。親しくなりたいという気持ちよりも、親しくなった後に起こるであろういざこざ……マウンティングや陰口、気疲れする人間関係のほうがいやなのです。
深い付き合いはしないでおこうと思っていましたが、娘の入園で事態は変わってしまいました。

【第3話:無視するママ】
こうして向かい合っていると、自分の暗い性格があぶり出されるような気がして――。
同じ幼稚園だからって、これ以上、距離を詰めたくない。親しくなりたくない。できるだけさらりと、何なら私を空気として扱って欲しい……。
私は一気に心を閉ざし、彼女によそよそしい態度を取るようになりました――。

【最終話:無視するママ】へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・大島さくら 作画・Michika 編集・秋澄乃

※全4話構成でお送りします。
※この漫画はママスタコミュニティに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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