<カフェ開業したい男>「俺たちには愛がある!」…が、味方ゼロ。がっくり落ち込む彼【第4話まんが】
私はコハル。夫のキッペイと二人暮らしです。ある日娘のツムギ(23才)が困惑した様子で相談してきました。彼氏のノブトくんが「自分のカフェを開きたい」と言い出し、仕事を辞めて店を手伝ってほしいと要請してきたのだとか。しかしノブトくんの計画はツムギを犠牲にする前提です。私から話を聞いたノブトくんのお母さんも、あまりにずさんな考えに絶句しています。ツムギとノブトくん、そして双方の両親が同席しての話し合いの場が設けられました。




ご両親から叱りとばされ、ノブトくんはポツリとつぶやきます。「成功したら全部ツムギのために使うし、まずは2人で夢を追いかけたいって思ったんです。なのに最初から信用されてないみたいじゃないですか。愛があれば大丈夫なのに……」



ツムギはきっぱりとノブトくんに伝えました。「私の人生を全部捧げるなんて、言ってない。ましてや自分がやりたかった仕事をしているのに、簡単に辞めるわけないじゃない。私にとっての幸せを、ノブトが勝手に決めつけたんだよ」


6人が集まった話し合いの場で、ノブトくんの味方は誰もいません。
自分以外の5人がそろってカフェ開業の計画に反対しているとわかり、ノブトくんはがっくり落ち込んでいました。
「愛があれば大丈夫」「2人の間には信頼があるから」そんなノブトくんの薄っぺらい考えは通用しません。
ツムギだって巻き込まれたらたまったものではありません。
ツムギは自分が選んだ仕事に就いて、しっかりと自分の人生を歩んでいるのです。
調子のいい、地に足のつかない夢を見ていたノブトくんも、そろそろ目を覚まさなければいけないのでしょう。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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