<義妹、図々しくない?>ハッ…!義実家の集まりに「参加させられている」可能性も?【第3話まんが】
私(スミレ)は、夫のコウスケと小学生の息子と娘の4人家族です。私の実家は5年前に父を亡くしてから、毎年父の命日に集まって食事会をしてきました。母や姉のユリ、弟のダイチ、そして私たち家族が集まり、父を偲んで思い出に浸る日なのですが……。結婚したダイチのお嫁さん、ナナちゃんの誕生日が命日と一緒でした。それ以来お祝いもすることになりモヤモヤします。夫に言うと「それなら自分からやめにしようって言うしかない」という意見でした。



夫はナナちゃんを責めるのは違うと言ってきました。そして「スミレだったら、俺の実家で自分の誕生日を祝ってほしい?」と聞いてきたのです。確かに義父の命日だからって毎年誕生日に呼ばれるのは……。一瞬、考え込んでしまいました。



そもそも「命日」と「誕生日」を同じ日にやることに無理があったのです。夫はあっさり「考え直した方がいいんじゃない?」と言ってきました。夫も同じ「義理の家族」としての参加だから、ナナちゃんの立場が理解できるのかもしれません。


夫は生前の父を知っているし、義理の親子として仲良くしてくれていました。
だから命日に食事会に参加して一緒に偲びたい気持ちは嘘ではないそうです。
しかし父が亡くなってから結婚したナナちゃんにとってはどうでしょう。
義父の命日が自分の誕生日だからといって、毎年その日に義理の家族にお祝いされるのは、どんな気持ちなのでしょうか。
私はそんなナナちゃんの気持ちも考えずに、一方的に自分の不満ばっかり積みあげて……。
もしかしたら私たちはナナちゃんに申し訳ないことをしていたのかもしれません。
しっかり実家の家族と話し合ってみたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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