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災害をなかなか自分事にとらえることができない……。大事なのは「ママの想像力」

住んでいる土地柄、私は生まれてからこれまで大きな災害にあったことがありません。なので「災害」はいつもテレビで見るだけの、どこか「ひとごと」のできごとです。

災害ネタ1

「早い者勝ち」という空気感に満ち溢れたスーパーでは冷静な判断ができず、とりあえず思いつくままに品物をカゴに……。きっとそのなかには「必要でないもの」もあったでしょう。もしかしたら「本当に必要な人」の手に届かなかったかもしれません……。
災害ネタ2

災害ネタ3

ときは経ち、すっかりコロナ対策も日常化してきた昨今、街も私もマスクと消毒に手慣れてきました。あのときの教訓を生かして、我が家はなにか変わったか? というと、消毒が1本と使い捨てマスクが1箱備蓄してあるだけ。気づけばたいして変わらない日常を送っています。これではいけない……。と気を引き締めます。

私のようにこれといった災害に巡り合うことのない人生を送ってきた場合、ある意味「幸せボケ」をしてしまい、すぐに日常に戻ってしまいます。テレビやネットで実際に災害にあった方々の体験を目にしたり、そういった情報を得るだけではなく、もっと想像力をもとうと思います。
これを機に私はダメ主婦返上となるか……? どうか、皆様も今一度「いざというとき」を想像してみてはいかがでしょうか?

新型コロナウイルスは災害ではないそうです。災害と捉えているのはあくまで筆者の主観です。
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脚本・渡辺多絵 作画・むらみ

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