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赤ちゃん用品が感染症の影響で品切れ。赤ちゃんが「代用品」を使わなくてはいけない世の中に思うこと

私は7月に第2子出産を控えている妊婦です。こんなご時世での出産は不安ですが、いまさら嘆いてもどうすることもできません。普段は静かに自粛生活を送り、健診のときしか外出はしません。今日は上の子(4歳)を在宅ワークをしている旦那に預け、健診の帰りに、出産~産後に必要なものを近所のベビーグッズ専門店にまとめ買いにきました。

赤ちゃんのためのものなのに_001

赤ちゃんのためのものなのに_002

今現在、乳児を育てているママにとっては、哺乳瓶の消毒液、おしりふき、母乳パッドは必要なアイテムです。まだ出産まで2ヶ月以上ある私が買うのは気が引けてしまい、やめました。

何度も買い物に行くことはできないので、できるなら今日ですべて揃えたかったのですが、いま、必要な人のことを考えるとほとんど買えませんでした。
ネットで発注して、届くのを気長に待つしかないかな……。

赤ちゃんのためのものなのに_003

もちろん、それくらい世の中がひっ迫しているという状況なのは重々理解しています。けれど、これからこの世に生まれくる新しい命と、その命を必死で守り続けなくてはいけない妊婦さん・ママたちにしわ寄せが行く……。
改めて新型コロナウイルスの恐ろしさを感じます。

でも余計なことを考えてもしょうがありません。いま、私にできることはこのお腹の命を無事にこの世に誕生させること。
まだまだ先が見えない激動の時代でありますが、「必要なものが、必要な人へ届く」よう、ひとりひとりがいま一度立ち止まって考えてみるときなのかもしれません。

※この漫画はママスタBBSを元に作成しています。

脚本・渡辺多絵 作画・べるこ

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