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<苦情レベル?>【後編】レストランにて赤ちゃんの目の前にハンバーグが置かれ、あわや大やけど!

レストランにて赤ちゃんの目の前にハンバーグが置かれ、あわや大やけど……苦情の電話を入れてもいい_後編
前回からの続き。ご家族でレストランにて食事をした際に、赤ちゃんの目の前にハンバーグを置かれてしまい驚いてしまった投稿者さん。あわや大惨事というシチュエーションに、モヤモヤしてしまった胸の内を話してくれました。投稿者さんのモヤモヤした気持ちに共感し「お店側の配慮が足りない」と憤慨するママたちがいる一方で、このような意見も出されたようです。

投稿者さん以外の大人は何をしていたの?

『大人が4人もいたんだよね。それなのに掴みたがる年齢の赤ちゃんからみんなで目を離していたの? 嫌だったら誰かが受け取っておいて、スペースを作るまで持っていたらよかったね。赤ちゃんがやけどしなくてよかった』

『普通は子どもの目の前に料理を置かれそうになったら大人が受け取るし、自分の両手が塞がっていたら声を出して誰かに指示する。大人が4人もいるのに気が利かないというか、要領が悪いというか』

『大人がたくさんいたのに、みんな気が利かなかったんだね』

今回食事した際のメンバーは大人が4人に子どもが2人。子どもの面倒を見るための手は十分だったようにも見えます。投稿者さん自身の両手がふさがっていたとしても、ほかの大人が赤ちゃんの手を押さえる、または店員さんからハンバーグを受け取るなどの対処は可能だったかもしれません。

子育てには危険がいっぱい……!

『運ばれてきたものが「触ったら絶対に危険なもの」だったら、同じ状況でも投稿者さんは絶対に子どもが触らないように考えて行動できていたと思うんだよね。子育ては何が起こるかわからないから、常に危険なことを想像して目を離さずにいなければいけないと思うよ』

『子どものことをよくわからない人なら、そこまで考えない人もいると思うよ。モヤモヤはわかるけれど、親がちゃんと見るべき』

『どうして人のせいばかりにしてるの? あなたの子どもでしょ? あなたが守らなきゃ。大事に至らずよかったね』

店員さんに責を問う姿勢を見せた投稿者さんに対して、「大切なお子さんなのだから、親が守ってあげるべき」との意見も出ました。一見厳しく見える指摘ですが、それだけ育児には危険がつきものという事実と表しているのではないでしょうか。育児をしていてヒヤッとした経験がない親御さんはいないといっても過言ではないかもしれませんね。子どもが危ない目に合わないよう、できるだけ親をはじめとした大人が危険を排除してあげたいものです。

店員さんに言葉で伝えるという手段も

『両手がふさがっていたとしても口は自由なんだから、店員さんに「こっちに置いて下さい」とコミュニケーションできたらよかったのにね』

『ハンバーグがくるのはわかっていることでしょ? 私ならハンバーグを置いてもらうところを開けておいて、店員さんに「こちらにお願いします」と言うけれどな』

『手は塞がっていても、声は出るんじゃないですか? なにかひと言でも言えば店員さんの給仕を止められたんじゃないですか? 次からはそうしたほうがいいと思います』

ハンバーグが運ばれてきた際には両手がふさがっていて何もできなかったと話す投稿者さん。しかし声を出して「こちらに置いてください」と指示をすることはできたのではないでしょうか。今回は咄嗟のことで判断が遅れてしまったのでしょうが、次回からは声に出して対応できるといいですね。

お店側と投稿者さん側、どちらにも少しずつ非があるかも

『店員さんはお皿が整理されてスペースが開くまでちょっと待つか、「どちらに置きます?」くらい聞いたらよかった。投稿者さん側は大人が4人もいるんだから、誰かが手を出して店員から受け取ってもよかったかもね。今回はお互い気が利かなかったんじゃないかな』

『投稿者さんの言い分もわかる気がする。でも子どもがいない人からしたら、そのあたりの事情はわからないかもしれないね。そこまで配慮できる人もいるんだろうけれどね』

『子どもの周りにものを置いちゃダメなんて、自分に子どもがいないとなかなか気がつかないと思う。ただテーマパークなら子連れも大勢来るだろうし、もう少し配慮してほしい気持ちもわかる。投稿者さんも子どもから目を離すべきじゃなかったし、店員さんももうちょっと気を遣ってくれたらよかったねということで、お互い勉強じゃない?』

「店員さんも投稿者さんも、お互いに非があるのでは」と指摘するママたちもいました。店員さんはハンバーグを置く前にひと声かける、投稿者さんは「こちらに置いてもらえますか?」とお願いするなど、お互いにもう少し相手のことを思いやって行動することで、今回のトラブルは防げたかもしれませんね。

双方の思いやりが少しだけかけてしまったことで起こってしまった今回のトラブル。店員さんも投稿者さんももう少しだけできることがあったようにも見える、との意見も見受けられました。このケースに限らず「配慮の欠如」が起こしてしまうトラブルは少なくないかもしれません。相手に対して少しだけ配慮をすることで、こうした問題は減らすことができるではないでしょうか。

文・motte 編集・荻野実紀子 イラスト・猫田カヨ

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