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【後編】義母から30年も前の絵本が送られてきた!衛生面が気になるけれど、そのまま使っても大丈夫?

義母から30年も前の絵本が送られてきた_後編
義母から30年も前に使っていた本を送られて困惑している投稿者さん。カビが生えていないか、虫が湧いていないかなど、衛生面が気になっているようですね。投稿者さんと同じように「古いものを送られてもありがた迷惑」と考えているママたちの意見が集まるなか、「昔の絵本をもらうのは嬉しい」と感じるみなさんからのコメントも集まりました。

昔の絵本をもらえたら嬉しい!その理由とは

『うちの義母もたくさん本を送ってるよ。ボロボロじゃないし汚くないし、かわいい絵本がたくさん。しかもきつねが手袋を買いに行く話とか押し入れで冒険をする話とか、懐かしい絵本もあった。私は嬉しいけれどな』

『家にある絵本とダブっていなければ嬉しい。絵本ってやっぱり使っても7~8年くらいだし、お古なら破いたりしても「お古だし」と処分しやすいから』

『うちの実家の母と同じだわ。本当にたくさん送ってきたよ。自分が小さいとき読んでいた本だったし、懐かしくてそのままありがたくもらい受けたよ。子どもたちも喜んでいたよ! そろそろ妹の子が産まれるから全部お譲りするわ』

『絵本はありがたい。古くてもいい絵本もたくさんあるし、子どももどれに興味を示すかわからないし、新しい世界が広がるかもしれない。よくアルコール消毒すればいいし、多少古いのにも触れさせたいと思う。新品ばかりじゃなく。考え方は人それぞれだろうけれどね』

『絵本は嬉しいけれどな。絶版になったものとか、法律等が変わって表現の仕方が違うものとかもあるし、昔の絵本は面白いし懐かしい! 何回も読むし自分でめくるしで、結構新品でもすぐボロボロになるからなあ。ありがたい!』

「懐かしい気分に浸れるから」「お古なら処分もしやすいから」「絶版になったものもあるから」……ママたちはさまざまな理由から「昔の絵本をもらえるのは嬉しい」と考えている様子ですね。なかには「新品だけではなく、古いものにも触れてほしい」「表現の違いが楽しめる」と絵本の古さそのものに価値を見出しいている方もいたようです。

絵本をもらったらありがたく使う

『絵本なら家に同じものでもない限り、いくらあっても困らないから置いておくよ。文字が読めるようになったら子どもが読みたがるし』

『絵本ならいいな。実際どちらの実家にも古い絵本があるけれど、子どもたち喜んで読むし。話の中身は変わらないものね』

『うちの義母は廃盤になったレアな本を持っていてくれたよ。綺麗に保存されていて100冊以上あった。半分以上は寄付したみたいだけれど。うちで新しく買い足したのは数冊。絵本は廃れないし、あっても困らないよ』

『絵本なら極端に汚れていなければ嬉しいな。実家も義実家も建て替えで何も残していないから、うちの子には新刊や私が好きだった絵本を買い直したりした』

「絵本ならいくらあっても困らない!」と話してくれたママたちも。劣化したら遊べなくなってしまう一般的なおもちゃとは違い、絵本ならばどんなに古くても本の中身は変わりません。絵本を読んだときのお話に引き込まれるかのようなワクワク感も、廃れないものかもしれませんね。

『旦那に読み聞かせをしてもらえばいい。旦那の思い出話も聞きたいから、旦那にも「覚えてる?」とか「どの絵本がお気に入りだった?」とか聞いちゃう』

旦那さんが小さいころに読んでいた絵本ならば、旦那さんの昔話を聞きながら読み聞かせをしてもらうというアイディアを出してくれた方もいました。家族みんなで楽しめそうな、なんとも素敵なアイディアですね。

古い本を使うときの注意はある?

『旦那も思い入れがあるかもしれないからとりあえず天日干しをするかな。日焼けはどうでもいいけど』

『使うならとりあえず拭いたり干したりしてからのほうがいいと思う』

『うちはもらった本は開いて立てたまま日干しし、表紙はアルコールで拭いています』

『私は実家にあった懐かしい本を子どもに読みたくて自分で家に持ってきたけれど、何十年も前のものはちょっとカビ臭かった。天日干ししたよ』

古い本をお子さんに渡す前には、天日干しやアルコール消毒をしたほうがいいとの提案も飛び出しました。もちろんそのままでも問題なく読める絵本もたくさんあるでしょう。しかし長い時間放置された絵本は、時折カビのにおいがしたり虫が湧いていたりすることがあるかもしれません。デリケートなお子さんの手に渡る前に、念のためにお手入れをしたほうが安心かもしれませんね。

義母から古い絵本が突然送られてきて、戸惑ってしまった投稿者さん。一見清潔に見えない絵本を「使いたくない!」と考えてしまうのも無理はないでしょう。しかし考え方を変えてみると、お子さんの世界を広げる手助けをしてくれる1冊になることも。絵本の状態や内容などを考えて、ちょっとしたケアを施してからお子さんに渡すというのもひとつの手でしょう。もしどうしても家では使いづらい場合には、寄付を視野に入れてみてもいいかもしれませんね。

文・motte 編集・荻野実紀子 イラスト・ごぼふく

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