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「子どもを見る=本当にただ見ているだけ」の旦那に気苦労が絶えない

「子どもを見る」=ただ見てるだけの旦那
結婚生活を送っていると、物事のとらえ方や生活習慣をはじめ、男女間の違いを実感するシーンは多いもの。なかでも育児をめぐっては、「ママの当然」が夫にとっては全くそうでないことがあると知り、愕然とするママもいるかもしれません。ママスタコミュニティに寄せられた、こちらの投稿をご覧ください。

『ごみ捨てに行くとき、旦那に「換気で窓を開けてるから、子ども見ててね」と伝えて出たんだけど、家に戻ると子どもがベランダに出ていてびっくり。「”見てて”とお願いしたよね?」と旦那に言うと、「見てたよ」だって……。
ベランダの柵は高さがあって、落ちる心配はほとんどないけれど、高層階で心配だから念のため旦那に頼んだのに。もう正直、こんな旦那いらないという気分だよ』

投稿者ママを撃沈させたこの出来事、ママたちはどう見たのでしょうか?

「男親の育児なぞ、そんなもの!」を語るママ、続出

旦那の「子どもを見る」は、”ただ見ている”だけ。ママにとっては信じがたい考えですが、そんなホラーに直面するのは、どうやら投稿者さんだけではないようです。共感の声の数々をご覧ください!

『男ってそうだよね』

『ぶっちゃけ旦那って、育児で使えないよね』

『こういうところ、男親はほんと頼りないよね。”危なくないように”という意味の「見ててね」なのに、言葉通り”ただ見ている”でさ。何が起こり得るか、先を見通さないことにもイラっとくる』

『そういう旦那だと、たとえ窓が閉まっていても他の危険があるよね。子どもは目を離した一瞬で、何をするか分からないもの。母親は家事をしながらでも目の端でわが子をとらえているけど、男にはそれができないみたいよね』

『夫婦2人の子どもなのに、命を気軽に預けられないこの歯痒さ』

育児における旦那さんのポンコツっぷりを嘆くママ、多数でした。

わが家でも勃発!旦那の放置育児エピソード

今回の投稿を受け、わが旦那の”見ているだけ”の放置育児を思い返したママもいて……。

『うちも赤ん坊をただ見ているだけ。旦那がいるのに、ごみ出しの数分すら窓を閉めなきゃ安心できないって嫌だよね。それすらできない父親の存在意義とは? と何とも言えない気持ちになる』

『育児に関しては、無能と思えてしまう男性は多いよね。旦那の実家の前に深い用水路があって、子どもが入れちゃう簡素な柵しかないから、「危ないね」と言ったら、旦那は「今まで誰も落ちたことがないから大丈夫」とぬかした。リスク管理の意識が低いんだよ!』

『離乳食を用意するのに子どもを託したら、旦那はただそばにいるだけ。子どもはソファから転落してた』

『わが家も本当に見ているだけだった。結果、子ども電池舐めてたわ。旦那がリモコン持たせて遊ばせたんだって。リモコン隠すしかないかな? そんな思考にさせる旦那にガッカリ』

ママたちの心中をお察しします……。

旦那の”見ているだけ”育児に、ママたちが打つ手は?

旦那の不用心すぎる育児を目の当たりにすると、ママは今後について頭を悩ませることでしょう。ママたちはどのように手を打つのでしょうか? 3パターンに大別してみました。

パターン1:旦那の育児はアテにしない

育児シーンでは即戦力になりづらい旦那の場合。旦那の育児能力をあまり頼りにせず、工夫を凝らしながら暮らそうと決意するママたちの意見です。

『旦那に期待できないと分かったら、次からは窓を閉めて行こうと教訓になったね』

『うちの旦那も同じようなことするから、子どもを任せられない。次回からはごみ捨ての方を旦那に任せれば?』

パターン2:言葉を尽くして説明する

子どもをみる=子どもを眺めているだけ。旦那に言葉通りに解釈されるのならば、言葉を丁寧に選ぶことでママの意図は伝わりそうです。

『「窓が開いているからベランダに行かせないでね。万が一ベランダから落ちたら大変だから」。これぐらい言わないと分かってもらえない』

『子どもの安全のためにも、旦那教育のためにも、事細かく伝えた方がいいよね』

『子どもの行動を過信している。「~かもしれない」という危険を読む視点、伝えたいよね』

『女性が子どもを見るとき、普段どういう点に気をつけているかを伝えるといいと思う。「子どもを見る」とはどういうことなのかを旦那によく理解してもらおう』

パターン3:「男女間の認識のズレは自然の摂理」を心得る

そもそも「育児における夫婦間の認識のズレは、自然なものとして受け入れるべき」という、何だか度量の大きい意見も登場。その寛大な心があれば、子育てのみならず結婚生活全般のお悩みとも前向きに付き合っていけるかも?

『旦那に対して、できて当然と思うと疲れるよ。違いを受け入れて、改善してもらう方がずっとスムーズだと思う。夫婦仲も良いままでいられるはず』

『女性からすれば有り得ないけど、普段仕事中心の生活をしている旦那にとっては、「子ども見ててね」はザックリした説明なのかも』

『言わなくても分かるはずなんて考えちゃダメ。はじめは注意点を紙に箇条書きにして伝えるくらいが丁度良さそう』

『本当に男と女は根本的に違うね。投稿者ママは、旦那さん教育はこれからみたいだし、頑張ってね』

旦那さんには、家庭の中でより良い働きを期待したいものですね! あなたなら、どんな手を打ちますか?
しかしいずれの手段を選ぶにせよ、察しの良くない旦那さん相手では、ママたちの気苦労はなかなか止みそうにありませんね……。

『旦那に安心して子どもを任せられないすべてのママたち、ただただひたすらに毎日お疲れ様です!』

今回のトピックで登場したこの言葉に勇気を得て、いわゆる旦那教育のため、果敢に日々邁進したいと思う筆者でした。

文・福本 福子 編集・しらたまよ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
夫に窓が開いているから子供見ていてねっと言ったら