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「え、うそでしょ」……買い物袋の中を見てビックリ!育児をしない旦那が買い物に行ったら○○を買ってきた

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旦那さんは、お子さんの好みや成長の様子をどれくらい理解していますか? 一緒に過ごす時間が多ければ多いほどお子さんのことを知る機会はありますが、お仕事などで不在がちな旦那さんだとお子さんについて知らないこともあるのは珍しくないのかもしれません。ママスタコミュニティに、あまり育児に積極的ではない旦那さんが買ってきたものに驚いてしまったというママからため息交じりの投稿がありました。

『今まで育児しなかった旦那が買い物に行ってくれたのだけれど、4歳の子どもに「1歳からのかっぱえびせん」を買ってきた。それをみて驚いていたら、「4歳児はまだ味なしかと思っていた」って旦那に言われた。普段子どもが食べているものを把握してないってどう思う?』

お菓子に限らず、「1歳からの○○」という商品を見かけたことはありませんか? 既存の商品よりも塩分や油分を控えているなど、1歳の子どもでも食べやすくしてある商品が多数売り出されていますよね。離乳食の時期にお世話になったというママも少なくないのではないでしょうか。その商品自体が悪いということではなく、好みや成長度合いを把握していなかった旦那さんの言動に驚いてしまったと話す投稿者さん。このやりとりを聞いたママたちの反応は……。

うちの旦那も子どものことを全然わかっていません!

どうやらお子さんのことを把握していないのは、投稿者さんの旦那さんだけではないようです。「うちの旦那も!」という声が続々と届きましたので、ご紹介いたします。

『うちの旦那は、3歳頃からイチゴが大嫌いな高校生の子にイチゴもりもりのケーキを買ってきたからね……。17年も一緒に暮らしているのに。4歳なんて、まだ大丈夫だよ』

『うちの子は食物アレルギーがあって、ナッツ類や南国系フルーツは控えているのに、旦那が何も考えずにパパイヤとかココナッツとかいろいろ入っているフルーツグラノーラをあげていた。「は!?」ってなった』

『旦那と子どもの食事時間がいつも別だから、3歳なのにまだ離乳食を食べていると思っていたらしい。普通のうどん食べていたら驚かれた。いつまで離乳食なんだよ(笑)』

『誕生日も覚えてなくて、職場に申請する紙を書いていたとき「何歳だっけ?」とか聞いてくる。ダメすぎて、しらけるよね』

『うちの旦那も同じだよ。子どもが食べているものを全く把握してない。3歳に焼き肉弁当とかカツ丼を買ったりするからびっくり』

嫌いなものを買ってくるだけならまだしも、アレルギーを把握していないのは危険ですよね。食べさせてはいけないリストを作るなど、なにかしらの対策が必要ではないでしょうか。なかには「うちの旦那は子どもの生年月日や名前の漢字もうろ覚え」と話すママも。続々と届く旦那さんたちのトンデモ言動に、驚きすぎて言葉も出ません……。

旦那さんの言動にママたちの反応が分かれた!その理由とは

「4歳の子どもはまだ味なしかと思っていた」という旦那さんの言動について、ママたちの意見が分かれたようです。それぞれのコメントをみてみましょう。

男ってそういうもの……と、諦めムードのママたち

『男って本当に見てないんだよね。そういう生き物だから』

『そんなものだよ、男って。逆に気づきすぎる男は細かくて辛いよ』

『全然見てないよね。うちのも見てないから頼んだときにちんぷんかんぷん。「いつも目の前でやっているだろうが!」と思う』

まずは投稿者さん同様、子どものことを理解していない旦那さんに落胆したママたちからは諦めムードが漂いました。男の人と女の人では、感じ方や考え方が違うこともあるでしょう。旦那さんが悪いのではなく、「男はそういうものなんだ」と思うことで、怒りを昇華しようとしているのかもしれませんね。

子どものことをちゃんと考えているのでは?

『味の濃いお菓子を買ってくるよりマシじゃない? 子どものこと思っているんだと感じる』

『うちの子は3歳だけど、旦那がそれを買って来たら普通に「ありがとう」って言うかな。あげたことも無いようなお菓子より、低月齢のお菓子がいいって判断してくれたのでは? 安全だから全然良いよ』

味の濃いお菓子よりも、低月齢用のお菓子の方が安心だと感じる意見もありました。大人のものを何でもあげてしまうよりも、お子さんのことを考えていると感じるのかもしれませんね。なかにはこんな意見もありました。

『うち8歳の子は、今でも赤ちゃんせんべいが大好きだよ』

『味が薄いならトマトとかチーズのソースを作ってディップしたら?』

お子さんによっては、小学生になっても薄味のものが好きな子もいるようです。素朴なお菓子にほっこりする気持ちもわかりますよね。どうしても味が薄く感じてしまうようなら、好みの味のソースをディップするのはどうだろうかという意見もありました。ちょっと手間でしょうが、いくつかのソースを作れば旦那さんがお子さんの好みを知るきっかけになるかもしれませんね。

育児に非協力的だった旦那さんが一歩前進!

『今回学んで、次の買い物でいかしてもらおう』

『買い物に行ってくれただけで一歩前進だと思おう。今度お子さんと一緒に買い物に行ってもらって、好きなものを覚えればいいよ』

『今回はちょっと残念だったけど、おだてて、褒めて、成長させるしかない! そしたら投稿者さんも将来に楽になるよ』

『今まで関わってなかったんだから仕方ない。これから覚えて貰えばいい』

ママたちからは、旦那さんの“これから”に期待する声も集まりました。今まで育児をしてこなった旦那さんが、買い物に行って子どものお菓子を買ったのは一歩前進ではないでしょうか。まずはその事実を認め、お子さんと一緒に買いに行ったり、お子さんがいつも食べているものを教えたりと、少しずつ旦那さんにお子さんの情報がインプットされていけばいいですね。

文・荻野実紀子 編集・山内ウェンディ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
今まで全く育児しなかった旦那が買い物行ってくれたんだけど